2015年11月18日

インターネット接続に関する電話勧誘にご注意ください。

ここ最近、パソコン・インターネット関連でチラシ、電話勧誘に騙される方が増えてきて弊社に相談が殺到しているため、注意喚起も含めお知らせします。

まず、電話勧誘で「あなたのインターネット料金を安くします」という内容でマイナーがプロバイダ(インターネット接続業者)の契約を迫ります。

特徴として以下の内容を誤認させるよう話術で誘導します。
・NTTの関連会社である(またはフレッツの関連サービスである)
・フレッツ光とプロバイダの料金の合算額(約6,000〜7,000円前後)を自分のプロバイダの料金(約500円〜1,500円)にできる
・3〜4ヶ月で解約できる

そして金額の安さをとにかく強調し、通信速度の話は一切しません。マイナーなプロバイダですので、ぷららやOCNからくらべ通信速度が半分以下とか時間によって極端に遅いという場合もあります。

基本的にマイナーなプロバイダの場合、フレッツ光の契約を続けたままプロバイダ料金のところだけが変わりますので、どんなに安くても「フレッツ光+プロバイダ代」でフレッツ光単独契約料金の4,600円(一戸建ての場合)、2,950円(集合マンションの場合)を下回る金額は怪しいです。

一度プロバイダを変更した場合、もとに戻すのが手続きが複雑で難しくしてあります。また、実際は2年契約で違約金という悪質なケースも有ります。

基本的に電話勧誘には乗らないよう、お気をつけ下さい。

posted by ピーシーアシストAIZU at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

パソコンの動作不良の時試していただきたいこと

時折、パソコンが起動しないなどの症状でお預かりした結果、正常に起動し検査で異常なくお返しするケースがあります。
原因としてわかっていることは、パソコンにかぎらず殆どの電子基板には「キャパシタ」もしくは「コンデンサ」という名称の一時的に電気を貯める部品に電源OFF時も電機が残ったままになったためです。
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キャパシタ(コンデンサ)に溜まった電気はパソコン自体に通電が無いと自然になくなる仕組みになっていますが、ノートパソコンのバッテリーやつなぎっぱなしのコンセントからの給電により電気が溜まったままとなる場合があります。

キャパシタ(コンデンサ)に電気が溜まったままの状態が継続すると、パソコンの動作時にさらに電気がたまる形になり、貯められる電気の限界を超えて不具合が起こります。

  • パソコンが起動しない(メーカーロゴも表示されない)
  • USBが一切反応しない
上記の症状が弊社で確認している症状です。

まず、パソコンが起動しない場合はコンセントから電源コードを外し、バッテリーが付いている機種はバッテリーを外したうえで30分放置してからバッテリー、コンセントを刺し、電源を入れてみてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス