2015年12月02日

Seagateの特定ハードディスクが非常に壊れやすい件について

Seagate製のハードディスクの最近の機種について非常に壊れやすいと経験しております。
弊社に依頼されたデータ救出案件のうち、最近は半数近くがSeagate製です。
特に

STxxxxDM00x
STxxxxDL00x

xには数字が入ります。この型番の3.5インチハードディスクの故障が多く、郡を抜いているのがST2000DM001、ST3000DM001となります。
FullSizeRender.jpg
本日も1件救出している案件が有ります。

このハードディスクは非常に安いため、Buffaloやアイ・オー・データ機器、RACIEのUSB外付ハードディスクで採用例が多いです。
逆にメーカー製パソコンでは採用例が少ないように感じます。
最近は東芝やWestern Digitalのメーカー製USBハードディスクが普通に売られるようになりました。
サブとしてこちらのハードディスクを持っておくのもいいかもしれません。外付けハードディスクは2台運用(お互い定期的にコピーする)がおすすめです。

なお、アイ・オー・データ機器の2.5inchUSB外付けに限っては殆どが東芝製、一時Sumsung製が採用されています。
今のハードディスクは不明ですが、弊社で救出されたデータをお返しする際のハードディスクに採用しています。

弊社でもバックアップ代行作業を行っています。ケースにもよりますが10,000円〜です。
ご検討よろしくお願いいたします。

posted by ピーシーアシストAIZU at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

Windows10にアップグレードすると厄介なことが発生します

Windows10へ誤ってアップデートした場合、元のOSに1ヶ月以内であれば戻せる機能がありますが、確実ではありません。失敗するケースがありますので、必ずバックアップを取ってください。

元のOSに戻せなくなった場合、リカバリ領域を使ってリカバリすればデータは消えますが、元のOSに戻れる形になります。しかし、Windows10にアップグレードの際、パーティションの情報をいじることがあり、富士通パソコンで確認されましたが、リカバリ領域からのリカバリができなくなる機種が存在します。
この場合、リカバリcdが必要となりますので、Windows10にアップグレードする際は、必ずアップグレード前にリカバリCDを作成してください。(アップグレード後ではリカバリCD作成ソフトが動かないケースがほとんどです)

次にWindows8以降のOSでは標準で高速シャットダウン、高速起動の機能がオンになっています。
シャットダウンの状況によっては、ハードディスクを一時的にパソコンから外しただけで、二度と起動しなくなる場合がございます。(UEFI採用パソコンで発生します)

以上、Windows10の厄介な部分を紹介しました。

タグ:Windows Windows10
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス