2016年01月30日

松下(Panasonic)製パソコンバッテリーリコール情報

2011年から2012年の間に生産されたPanasonic Let's Noteのバッテリーに欠陥があり、異常発熱および発火の危険があるためリコールが出ました。メーカーのプレスリリースより対象機種を転載します。
対象機種対象バッテリー
パックの品番
対象製造期間対象個数
CF-J9シリーズ
CF-J10シリーズ
CF-VZSU67JS
CF-VZSU68JS
2011年7月〜2012年4月17,613個
CF-S8シリーズ
CF-S9シリーズ
CF-S10シリーズ
CF-N8シリーズ
CF-N9シリーズ
CF-N10シリーズ
CF-VZSU61U
CF-VZSU64U
CF-F9シリーズ
CF-F10シリーズ
CF-VZSU56AJS


上記に該当する機種をお持ちの方は、交換対象のバッテリーかを必ずメーカーページにて確認いただき、該当の場合は交換の手続きを行ってください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

東芝製パソコンのバッテリーリコール情報

2011年から2012年にかけて生産された東芝製パソコンの一部に欠陥のあるバッテリーが使用しされていることがわかりました。
異常発熱及び発火の危険があるため、公式サイトのプレスリリースをご覧いただき、対象機種の場合サイトの情報を確認の上バッテリー交換手続きを行ってください。

なお、該当機種の型番が掲載されいません。バッテリーに記載の情報を入力していただき、リコール対象かしらべる形式となっております。

posted by ピーシーアシストAIZU at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

富士通パソコンバッテリーリコール情報

富士通製パソコンのうち、2011年〜2012年にかけて生産されたパソコンのバッテリーにリコールが出ています。
バッテリーの異常発熱、発火の危険があります。

対象機種を転載します。詳しくは公式のプレスリリースをご覧ください。
2012年夏モデル

LIFEBOOK SHシリーズ

LIFEBOOK SH76/HFMVS76H、FMVS76HTK1、FMVS76HTK2
LIFEBOOK SH76/HNFMVS7HN5B7、FMVS7HN5B8、FMVS7HN5S7、FMVS7HN5S8、FMVS7HN7B7、FMVS7HN7B8、FMVS7HN7S7、FMVS7HN7S8
LIFEBOOK SH56/HFMVS56HBC、FMVS56HRC、FMVS56HWC
LIFEBOOK SH54/HFMVS54HB、FMVS54HR、FMVS54HW
LIFEBOOK SH54/HNFMVS54HN37、FMVS54HN38、FMVS54HN57、FMVS54HN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/HNFMVP75HN37、FMVP75HN38、FMVP75HN57、FMVP75HN58
2012年春モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/GFMVS76G、FMVS76GTK
LIFEBOOK SH76/GNFMVS7GN5B7、FMVS7GN5B8、FMVS7GN5S7、FMVS7GN5S8、 FMVS7GN7B7、FMVS7GN7B8、FMVS7GN7S7、FMVS7GN7S8
LIFEBOOK SH56/GFMVS56GBC、FMVS56GRC、FMVS56GWC
LIFEBOOK SH54/GFMVS54GB、FMVS54GBG、FMVS54GMG、FMVS54GR、FMVS54GW、 FMVS54GWG、FMVS54GWTK
LIFEBOOK SH54/GNFMVS54GN37、FMVS54GN38、FMVS54GN57、FMVS54GN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/GNFMVP75GN37、FMVP75GN38、FMVP75GN57、FMVP75GN58
2011年冬モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/EFMVS76E
LIFEBOOK SH76/ENFMVS7EN5B7、FMVS7EN5B8、FMVS7EN5S7、FMVS7EN5S8、FMVS7EN7B7、FMVS7EN7B8、FMVS7EN7S7、FMVS7EN7S8
LIFEBOOK SH56/EFMVS56EBC、FMVS56ERC、FMVS56EWC
LIFEBOOK SH54/EFMVS54EB、FMVS54ER、FMVS54EW、FMVS54EWG、 FMVS54EWTK
LIFEBOOK SH54/ENFMVS54EN37、FMVS54EN38、FMVS54EN57、FMVS54EN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/ENFMVP75EN37、FMVP75EN38、FMVP75EN57、FMVP75EN58
LIFEBOOK PH74/EFMVP74EB、FMVP74EW
LIFEBOOK PH74/EN
FMVP74EN37、FMVP74EN38



発売時期品名型名
2012年上期モデルLIFEBOOK A552/EWFMVYN2C21
LIFEBOOK A572/EFMVNA6GE、FMVNA6HE
LIFEBOOK A572/EWFMVYN2A21、FMVYN2B21、FMVYN3A21、FMVYN3B21
LIFEBOOK E742/EFMVNE6H1E、FMVNE6HE、FMVNE6HG、FMVNE6HM、FMVNE6J1E、FMVNE6J1M、FMVNE6JE
LIFEBOOK E752/EFMVNGE6HM
LIFEBOOK P772/EFMVNP6GM、FMVNP6HE、FMVNP6HER、FMVNP6HG、FMVNP6HM、FMVNP6HMR、FMVNP6ME
LIFEBOOK S752/EFMVNGS6HE
LIFEBOOK S762/EFMVNS6GE、FMVNS6HE、FMVNS6HER、FMVNS6HG、FMVNS6HM、FMVNS6HMR、FMVNS6XE、FMVNS6XER、FMVNS6XM
2011年下期モデルLIFEBOOK P771/DFMVNP5CE、FMVNP5CG、FMVNP5CM、FMVNP5NE、FMVNP5NER、FMVNP5NEU、FMVNP5NEZ、FMVNP5NG、FMVNP5NGR、FMVNP5NM、FMVNP5NMR、FMVNP5NMU、FMVNP5YE、FMVNP5YER、FMVNP5YG、FMVNP5YM、FMVNP5YMR
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

2016年01月20日

パスワード管理はリスクを総合すると手帳にメモがいちばんよい

みなさんは各種パスワードをどのように管理していますか?
  1. 同一のパスワードを使いまわしている
  2. パスワード管理ソフトを使う
  3. 各サイト別に複雑なパスワードにしたうえで紙に書く
このような方法がありますが、1の同一のパスワードを使い回すことは危険であることは常識です。
殆どのサイトで「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせでログインする仕組みとなっていますが、同じパスワードを使うサイトの1つからでも情報漏えい事故が発生したときほかのサイトもログインされ情報が見られたり、不正な買い物注文を入れられたりします。
パスワードは複雑なほうがいいです。簡単なパスワードだと、情報漏えいが無くてもパスワードが推測されてログインされてしまいます。
このようなパスワードにしていませんか?よく使われるパスワードはウイルス作るような人も把握済みです。

つぎに2のパスワード管理ソフトを使うという方法です。自分はパスワードを一つ覚えるだけで、色々なサイトのパスワードはソフトに管理してもらうというやり方です。このようなパスワード管理ソフトがウイルス対策ソフトを作っている企業から出ています。
殆どの場合、パソコンの故障に備え、パスワードをクラウドに保存するやり方をすることがありますが、以前に報告の通りそのソフトの欠陥が発覚しパスワードが漏れるという本末転倒な事例がありました。インターネットに繋がるソフトは情報漏えいのリスクを考えなければなりませんので、おすすめはしません。

そこで、3の紙に書くということですが、これが一番安全と見えます。
ネットに繋がっていないので、紙からインターネットへのパスワード漏えいの危険がありません。
自分でフィッシング詐欺に合うか、手帳を紛失等他人に見られなければ問題ありません。


みなさんはどうでしょうか。
タグ:パスワード
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

今後最新のCPU搭載のパソコンはWindows10にせざるを得ないそうです

現在最新の第6世代Intel Core iシリーズ(Core i7、Core i5、Core i3。コードネームSkylake)はWindows7以降で動作しますが、MicrosoftがこのCPUにおけるWindows7および8.1のサポートを2017年7月17日で終了すると発表しています。
また、今後新規に発売されるCPUはIntel、AMD問わずWindows10のみのサポートとなります。


ここまでしてもWindows10に移行させる方針のようですが、Windows7や8.1を正規のサポート終了(Windows7は2020年、Windows8.1は2023年)まで使いたい場合は型落ちCPUのパソコンを使わざるを得ないようです。

第5世代のCore iシリーズまでは正規のサポート終了までサポートを継続します。
今後、Windows7を使用したい方向けには中古パソコンしか手配できない可能性も出てきましたので、ご注意ください。
なお、弊社で店頭販売中のパソコンは現在初代または2代目のCore iシリーズ搭載機種がメインです。
価格も35,000円〜準備しておりますので、ご相談ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月15日

トレンドマイクロ社のパスワード管理ツール「Password Manager」に

セキュリティ関連企業から自分が使っている数多くのサイトのパスワードを一括管理できるアプリが販売されています。
この中でウイルスバスターでおなじみ、トレンドマイクロ社製の「Password Manager」に「リモートで(外部から)コードが実行される」不具合が発覚しました。

原因はPassword Managerの仕組みとしてインストールされたパソコンをWebサーバ化し、自分のパソコンをHTTP(ブラウザでホームページを見るように)でアクセスしてパスワードの管理を行っていたそうですが、肝心のWebサーバに外部からのアクセス制限をかけていなかったため、外部から読み出し放題になっていた模様。


今回不具合を発見したのはGoogleのセキュリティチーム。Googleにセキュリティ専門のチームがあることはわかりますが、自社製品でないものも監視しているのは関心です。例えばFlashやJavaなどの不具合でGoogleDriveが乗っ取られるとかあれば大変ですから外部にも目を光らせているのでしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月14日

Windowsの不具合で最も危険なのは「リモートでコードが実行される」

Microsoftでは毎月WindowsUpdateで配信されている修正がどのようなものか公開しています。

ここには最大深刻度と脆弱性の影響」という項目があり、この内容でいかに危険な欠陥かがわかります。
まず、大分類として「緊急」「重要」というキーワードがついています。
「緊急」はウイルス感染などの被害がすぐに発生するので即更新プログラムを適用してくださいという欠陥に表示されます。
「重要」は被害が発生する可能性があるが程度は低いので、近いうちに更新プログラムを適用してくださいという分類です。(適用しなくても良いわけではありません)

実際リンク先を見てみると殆ど緊急です。

次に脆弱性の影響として分類が有ります。
「リモートでコードが実行される」「権限の昇格」「なりすまし」「情報漏えい」「サービス拒否」

「サービス拒否」はいわゆるパソコンをフリーズさせるようなもので動作を停止させることができる不具合です。
パソコンが停止してしまう不具合ですので、被害は「緊急の中では」少ないと思われます。

「権限の昇格」は不具合の手順通りに作業を行うことにより、パソコンの設定を変えられないユーザーがログインしていてもパソコンの設定を好き勝手できる不具合です。誰でも勝手に管理者権限にしてしまうことが可能です。ウイルスが活動するためにこの不具合を使います。

「なりすまし」はMicrosoftの定義では正規のサーバーになりすましてウイルスなどが設置された悪意のサーバーにアクセスさせることができる不具合です。正規のサイトに接続されているように見えて実は危険なサイトでしたという結果となり、後で紹介する「リモートでコードが実行される」と組み合わさると知らずのうちに勝手にウイルスを感染させるなどの事ができてしまいます。

「情報漏えい」は不具合の手順通りに作業を行うことにより外部(インターネット上など)からパソコン内の情報が見えてしまう不具合です。情報が漏洩したら元も子もないので、必ず対策が必要です。

「リモートでコードが実行される」が最も危険です。不具合の手順通りに作業を行うことにより不具合の内容によりますが内部外部(インターネット上など)からパソコン内のプログラムが勝手に実行できてしまう不具合です。
特にインターネットに関わるサーバープログラム関係、LAN制御関係、InternetExplorer、Microsoft Edge、Outlook、Windows Liveメール付近で発生すると厄介です。
InternetExplorerやMicrosoft Edgeの場合、ほとんどのケースで仕掛けが施されたホームページを見ただけでウイルスに感染します。
OutlookやWindows Liveメールなどのメールソフトはメールを開くだけでウイルス感染が発生します。(中にはメールを受信するだけで感染するケースも有りました)

もっと厄介なのは「リモートプロシージャコール(PRC)」というWindows特有のネットワーク制御の機能で「リモートでコードが実行される」が発生した場合です。なんとネットにつないでいるだけで勝手にウイルスに感染するという事態になってしまいます。PRCに限らずネット制御の付近は同様に発生する問題であり、過去にMSBlastやRaleka、Nachiなど多数のウイルスの感染源となりました。

このように、知らないうちにウイルスが入ったというケースは「リモートでコードが実行される」不具合の修正プログラムの適用忘れで発生している可能性がありますので、WindowsUpdateは必ず実施してください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月13日

【重要】Windows8のサポートが終了された模様です

2016年1月12日をもって、InternetExplorerは11より前のバージョンのサポートを終了しました。(Windows Vistaはインストールできる最終バージョンのInternet Explorer9をVistaサポート終了日である2017年4月11日までサポート)

この日、もう一つ重要なサポート終了がありました。
2016年1月12日をもって「Windows8」のサポートが終了されました。(該当記事へリンク)
今後、Windows8へは欠陥を修復するプログラムは提供されません。

Windows8自体、まだ発売から2012年8月に発売されまだ3年と少ししか立っていません。
それが、Windows Vistaよりも前にサポート終了とは寝耳に水です。

実際はこのWindows8の扱いが昔で言う「Windows8サービスパックなし」という扱いとなっており、Windows8.1が「Windows8サービスパック1」という扱いになっているためで、自社のポリシーに基づきサービスパック未適用のWindowsのサポートを終了したという流れなのです。(WindowsVistaやWindows7でもサービスパック未適用のWindowsのサポートは終了済みです。現在のサポートはWindowsVista ServicePack2、Windows7 ServicePack1がサポート対象です)

対策ですが、「Windows8.1にアップデートしてください」ということになります。
Windows8から8.1にする際にMicrosoftへお金を払う必要はありません。

Windows8から8.1へアップデートするにはWindowsUpdateではなく「ストア」から行います。これが紛らわしいです。
なお、アップデートが出来ない場合はWindowsUpdateで出来る限りのセキュリティ更新プログラムの適用を行います。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報