2016年01月20日

パスワード管理はリスクを総合すると手帳にメモがいちばんよい

みなさんは各種パスワードをどのように管理していますか?
  1. 同一のパスワードを使いまわしている
  2. パスワード管理ソフトを使う
  3. 各サイト別に複雑なパスワードにしたうえで紙に書く
このような方法がありますが、1の同一のパスワードを使い回すことは危険であることは常識です。
殆どのサイトで「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせでログインする仕組みとなっていますが、同じパスワードを使うサイトの1つからでも情報漏えい事故が発生したときほかのサイトもログインされ情報が見られたり、不正な買い物注文を入れられたりします。
パスワードは複雑なほうがいいです。簡単なパスワードだと、情報漏えいが無くてもパスワードが推測されてログインされてしまいます。
このようなパスワードにしていませんか?よく使われるパスワードはウイルス作るような人も把握済みです。

つぎに2のパスワード管理ソフトを使うという方法です。自分はパスワードを一つ覚えるだけで、色々なサイトのパスワードはソフトに管理してもらうというやり方です。このようなパスワード管理ソフトがウイルス対策ソフトを作っている企業から出ています。
殆どの場合、パソコンの故障に備え、パスワードをクラウドに保存するやり方をすることがありますが、以前に報告の通りそのソフトの欠陥が発覚しパスワードが漏れるという本末転倒な事例がありました。インターネットに繋がるソフトは情報漏えいのリスクを考えなければなりませんので、おすすめはしません。

そこで、3の紙に書くということですが、これが一番安全と見えます。
ネットに繋がっていないので、紙からインターネットへのパスワード漏えいの危険がありません。
自分でフィッシング詐欺に合うか、手帳を紛失等他人に見られなければ問題ありません。


みなさんはどうでしょうか。
タグ:パスワード
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

今後最新のCPU搭載のパソコンはWindows10にせざるを得ないそうです

現在最新の第6世代Intel Core iシリーズ(Core i7、Core i5、Core i3。コードネームSkylake)はWindows7以降で動作しますが、MicrosoftがこのCPUにおけるWindows7および8.1のサポートを2017年7月17日で終了すると発表しています。
また、今後新規に発売されるCPUはIntel、AMD問わずWindows10のみのサポートとなります。


ここまでしてもWindows10に移行させる方針のようですが、Windows7や8.1を正規のサポート終了(Windows7は2020年、Windows8.1は2023年)まで使いたい場合は型落ちCPUのパソコンを使わざるを得ないようです。

第5世代のCore iシリーズまでは正規のサポート終了までサポートを継続します。
今後、Windows7を使用したい方向けには中古パソコンしか手配できない可能性も出てきましたので、ご注意ください。
なお、弊社で店頭販売中のパソコンは現在初代または2代目のCore iシリーズ搭載機種がメインです。
価格も35,000円〜準備しておりますので、ご相談ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報