2015年07月30日

本日の質問:パソコンの動作が遅いです(Windows)

Q. Windowsパソコンの動作が遅いです。何とかなりませんか?

A. Windowsパソコンの動作が遅い原因は以下の通り何通りも有ります

  1. メモリーが足りない
  2. ハードディスクの空き領域が無い
  3. ハードディスクの劣化
  4. CPUの動作を独占しているプログラムがある
  5. ウイルスに感染
それぞれの対策は以下になります。

1.メモリーが足りない
基本的にWindowsXPは1GB、Windows Vista、7、Windows8.1の32bitバージョンは2GB、Windows Vista、7、8.1の64bitバージョンは4GB入っていないと明らかに動作速度が遅くなります。ウイルス対策ソフトを入れるとメモリーがパンパンになるためで、入りきれないデータは動作の遅いハードディスクに入ります。このハードディスクの読み書き動作のために速度が遅くなります。
また、メモリーが足りない状況はハードディスクのアクセス過多になるため、ハードディスクの故障を早めます。
当店ではメモリー増設サービスを行っております。機種により費用が変わりますので、お気軽にご相談ください。

2.ハードディスクの空き領域がない
ハードディスクの残りが10%を切ると明らかに速度が遅くなります。
要らないプログラムをアンインストールしたり、要らないファイルを削除して領域を開けてください。
また、意外と忘れられるのがディスククリーンアップツールの実行です。もし、ハードディスクの空き容量が無い場合、アクセサリ内のディスククリーンアップを実行して見てください。

3.ハードディスクの劣化
実はハードディスクは使えば使うほど劣化し、動作が遅くなっていきます。
ハードディスク交換してから使用頻度にもよりますが1年経過からだんだんアクセス速度が遅くなります。
ハードディスクを交換すると速くなります。弊社ではハードディスク交換サービスを提供中です。

4.CPUの動作を独占しているプログラムがある
Ctrl+Alt+Deleteを同時押しで出てくる画面からタスクマネージャを起動できます。(WindowsXP、Vistaは直で起動します)
このプログラムは現在動作しているソフトがハードディスクをどのくらい使っているか表示されます。
その中で使用率が常に100%になっているソフトが有る場合は、パソコンの動作が遅くなります。ほぼフリーズです。
原因となっているソフトをアンインストールして再インストールすると治ります。
特にウイルス対策ソフトの暴走が多いです。
以外にあるのがWindows Updateが暴走するパターン。アンインストール→インストール出来ないため特殊な操作が必要ですので、弊社までご相談ください。

5.ウイルスに感染
ウイルスに感染して重くなることが有ります。また、偽ウイルス対策ソフトまたは偽チューンアップソフトが原因となっていることもあります。
(Registory booster、Registory Reviver、Advanced System Protecterなど)
弊社にて駆除またはリカバリ処理で修理しております。


posted by ピーシーアシストAIZU at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報
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