2015年12月14日

ウイルス入りメールの日本語が流暢になってきた

2015年になってから特に気になる点としてはウイルスを拡散させるためのメールの日本語が流暢になってきたことです。
ウイルスメールは日本人が作っているケースが少ないため、日本語がおかしい点が多いことは以前からも案内してきました。
しかし、今年からは日本語が自然なウイルスメール(特に標的型ウイルス)が増えてきている印象です。

こうなってくると、メールの受信側に「怪しいメールは開かない」という常識が通じなくなってきます。
心当たりがあるメールでも危険なケースが発生しています。


メールの添付ファイルを安全な仮想環境で動作チェックするような機構(サンドボックス)がメールソフトに標準で搭載する必要があると思います。


posted by ピーシーアシストAIZU at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報
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