2015年12月19日

Windows10に新機能。危険なサイトを自動で遮断。サイト管理者も注意。

Windows10に新機能が追加される模様です。
Windows10に搭載されているMicrosoft Edge、Internet Explorer11に危険なサイトを自動で遮断する機能が追加されます。
仕組みとしては、ユーザーからの情報により危険なサイトのデータベースを構築し、アクセスしようとしたサイトのURLと照合。危険なサイトに該当する場合は閲覧を停止するとのこと。
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ユーザーからの情報を基に遮断するとのことですので、ウイルス感染しているサイトを放置すると、しばらくIE11やEdgeからのアクセスは回復しない(ウイルス駆除後も)ということになり、一層サイトの管理が重要になります。

実はこのような機能はすでにGoogle Chrome、Firefoxには搭載されています。特にChromeは検索サイトが配布しているだけこのような危険情報が速いように感じます。逆にウイルス駆除後の危険指定解除も遅めです。(申請と審査が必要)

なるべくWordpressなどのCMSの管理は重要になってきます。Windowsと同じくアップデートに気をつけるようにしましょう。

タグ:Windows10
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報
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