2015年12月24日

長期休暇に気をつけたいこと(ウイルスに注意)

長期休暇をとられる方へ、パソコンのウイルス感染に注意していただきたいと思い記事を掲載します。

長期休暇の際、会社のパソコンは殆どの場合電源OFFのままとなります。
電源OFF(スリープ、休止も含む)のままということは、WindowsUpdateなども動作しません。

この長期休暇中にとんでもないセキュリティホールが発見されたり、大規模なウイルス感染事件が発生したりした場合、休暇明けの最初のパソコン起動時の操作を誤ると自分もウイルスに感染という最悪な事態に発展するかもしれません。

過去に年末年始には「Happy2000」というウイルスが蔓延しました。ゴールデンウィークには「LoveLetter」ウイルスが蔓延しました。
どちらのウイルスもメールを介した感染拡大をしました。

気をつけなければならないことは、

  • 休み前にWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートを出来るだけしておく
  • 休み中にコンピュータウイルスのニュースが報道された場合は記憶しておく
  • 休み明けに会社にコンピュータの責任者がいる場合、特別な指示があったら従う(ネットワークから切り離しパッチ適用という指示あるかもしれません)
  • 休み明け最初に行うのはWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートとウイルス対策ソフトのアップデート
  • 休み明けはメールが沢山着信すると思いますが、ウイルスメールが紛れ込んでいる可能性があります。特に外国語のメールや日本語でも添付ファイルやリンクがあるメールに気をつけて
折角の休みがウイルスで台無しにならないよう。気をつけてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス
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