2018年07月11日

【注意喚起:2018年7月11日】ChromeおよびFirefoxに発生した不具合について

※注意:下記記事とは別に同様の「ニセ警告画面」を表示させる「攻撃」がすべてのOS、ブラウザで確認されています。こちらをクリックして確認してください。


GoogleChromeやFirefoxに特定のWebページを見ただけでWindowsをフリーズさせる不具合が発生した模様です。
Internet ExplorerやEdgeは影響ありません。

この不具合を悪用し、ソフトをダウンロードするよう仕向け偽ウイルス対策ソフトをインストールさせようとします。

ChromeやFirefoxは自動でアップデートが行われるようになっていますので、不具合解消の情報が出次第起動すれば、不具合対策後の状態になるように設定されています。

不具合解消の情報が出るまでChromeとFirefoxの使用は控えたほうがいいかもしれません。

もし、この不具合を悪用したサイトに遭遇してしまったら・・・
この場合はCtrl+Alt+Deleteを同時押しし、「タスクマネージャ」を起動して、不正な画面を強制終了させる必要があります。

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偽のウイルス対策ソフトを入れてしまった場合、システムを破壊するものがありリカバリになるものが多くなっております。意図しないソフトが入っている状態ではデータの漏えい等予期しない事態になる恐れもあります。感染しないようご注意ください。

【注意喚起情報の最新記事】
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意喚起情報
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