2009年05月18日

新型インフルエンザへの"個人の"対策はどうすればいいか

皆さんもご存知のことかと思いますが、ついに関西地方を中心に新型インフルエンザが蔓延し始めてしまいました。

こうなってしまいますと、自分の身は自分で守るしかありません。
新型インフルエンザへの個人的な対策として、どうすればよいか考えてみました。

日本政府が提唱している対策としては・・・
1.不要不急の外出、旅行をしない
2.うがい、手洗い、マスクの励行
3.最悪の事態に向け、食糧の備蓄をする


このうち1,2は感染防止には当たり前のことなので、備蓄について考えてみました。

これは、ある健康食料品店の1コーナーですが、備蓄について詳しく書かれています。
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1579256/

ただ、このページの内容に疑問を持ったところが2つあります。
◆レトルト食品を大量に備蓄すると、賞味期限が迫っているものから消費しろといわれても結局、消費せずに大量廃棄することにならないか
◆他の災害と比べて生活インフラ(電気、ガス、水道)が止まり難いので、飲料水の備蓄はあまり要らないのではないか。(地震、洪水の対策分で充分)

なぜこう思ったかというと、レトルト食品と外食が成分的にほぼ同じという考え方ができ、なるべく避けたいという人がいるのも事実という点でしょう。
場合によっては、毎日備蓄のレトルト食品(ほとんど同じ品)ばかりになってしまい、飽きが来てしまうことも考えられます。
また、水については設備が壊れるわけではないために、よほどのことが無い限り止らないという考えが出来ます。

以上を考慮した結果、無理なく備蓄できる方法がありました。

1.玄米(ちゃんと保存すれば1年持ちます)
※米については農家に付き合いがあると、もらい物だけで1年分も備蓄できたりします。
2.乾燥麺(これも同じ)
3.乾燥野菜(以外に日が持ちます)
4.缶詰やレトルト食品は普段食べているものを飽きが来ない数で
5.塩は2kg袋ぐらい備蓄しておく

つまり、乾燥している保存食品を中心に備蓄する方法です。
地震、洪水と違い、水道はよほどのことが無い限り停止しませんから、水を使用する調理はできるわけです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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