2009年10月30日

Windows7はVistaとどのようなところが違うか(完全版)

Windows7が発売されました。Vistaに比べてかなりの改善が行われています。
今回はWindows7がWindows Vistaからどのように進化したかを報告したいと思います。

実際、この記事を書いているパソコンにはWindows 7 Home Premiumが入っています。
使用感を交えて報告いたします。

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(1)とにかく動作が軽くなった
Vistaの弱点のひとつとして動作が重いというのがありました。ネットバースト系(Pentium4とかPentiumD、その廉価版のCeleron)では3GHzを超えないと厳しいところでしたが、Windows7ではCeleron 2.2GHzのパソコンでも特に重く感じなかったのが素晴らしかったと思います。
WindowsXPよりは重いですが、(Socket 478の)Celeron 2GHzでも大丈夫でしょう。ただし、Vistaから搭載されている視覚効果Aero(エアロ)は、GeForce FX5000系以降かRadeon X系以降じゃないと動作しないようです。

(2)プログラムの実行や何かの設定をするたびに黒く反転するアレ(UAC)が最低限になった。
特にフリーソフトを使う人は感じると思いますが、正式なインストールを経たソフトではないと実行するたびに画面が黒く反転し、承認しないと実行されないという不便なところが解消しました。
このUACの反応を調整できることで対応したようです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/08/002/index.html

(3)lzhファイルの解凍、isoファイルのCD/DVD書き込み機能を標準搭載。

今のところ、以上の3点が自分にとってよかったと思う点です。
これ以外にも新機能はありますが、XPからの乗り換えの理由はこの3点で十分でしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス
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