2009年10月31日

Windows7のマルチタッチは失敗しやすい

 アイ・オー・データ製品などで採用されている光化学センサーの
場合は、「指の影」を使って位置を判定するためか「爪の先」
ではなく、「指先」で操作するのがまず良さそう。
また、「”指で押す感覚”で操作すると、操作に使っていない
指がつい光学センサーの検出範囲(液晶面より数mm)に
入ってしまい、結果として誤検出を起こす」(マルチタッチ
関連メーカー)という。このため、「押す」のではなく、
「軽く触る」という感覚がいいようだ。
 また、ページ送り/ページ戻りに使う「フリック操作」の場合
「画面を押して指をはらう」という指の動きがドラッグ操作と
ほぼ同じ。
高速に行うとフリック操作、低速ではドラッグ操作と認識される
ため、フリックをしたい場合は特に「素早く」を心がけて操作した
ほうがいいだろう。
 なお、フリックの「操作方向」が「ページ送り」でイメージ
する矢印方向と逆なのも要注意。指を押して左に払う。
つまり「←」をイメージするとページ送りに、逆に「→」を
イメージする操作をするとページ戻りということになる。
これは「矢印」をイメージするのではなく、置いてある紙を
指で動かすイメージで操作すると混乱がなくなる。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス
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