2010年01月08日

ウイルス対策ソフトで安心してはいけない

本日、「Security Center」というウインドウを表示するウイルス対策ソフトが入っていたパソコンの修理を行いました。

単純に駆除でしたが、このパソコン、「Norton Internet Security 2010」が入っていてしかも更新有効の状態でした。
この状態で偽ウイルス対策ソフト+ウイルス5本感染しておりました。

どうも、Nortonは偽ウイルス対策ソフトがレジストリを操作し機能しないよう設定されていたようです。
その後、偽ウイルス対策ソフトがウイルスをダウンロードしたと考えられます。

このウイルス対策ソフト、パソコンのユーザーがインストールしない限り入りません。

このパソコンにはファイル交換ソフトが入っていました。

ウイルス対策ソフトは自動実行のファイルからは保護してくれますが、ユーザーが実行するファイルまでは保護しきれない部分があり、日ごろからの「変なファイルは実行しない(ブラウザ上からも)」という心がけはいつまでも大事ということです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス
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