2010年08月09日

DSP版Windows7のライセンス扱いでトラブル

自作パソコンの作成代行をしておりますが、以下のようなことがあり揉めています。
もしかすると、同じようなことで困っている方もいるかもしれませんので、経緯を記述いたします。

【経緯】
お客様のご依頼でsofmap.comよりDSP版Windows7 Ultimateを含むパソコン部品を取り寄せ自作PCを作成。お客様からの当店への利益は「パソコン作成代行料」を徴収。部品代は当店で建て替え、後に清算。
パソコン組み立て時にWindows7の認証を済ませてある。

自作パソコンをお客様へ引渡した2か月後、WindowsUpdate後の再起動時にWindowsのプロダクトIDの再認証を要求される。
再認証は弾かれ、プロダクトIDの認証ができなくなる。

当店へ苦情。

パソコンを引き取り、認証するも弾かれたためOSの不具合と考えました。
対応としてOSの再インストール(新品のハードディスク入れ替え)を行いましたが、認証を実施したときに認証を弾かれました。
そこで、Microsoftに確認の電話をします。

「認証サーバがメンテナンス中で調べられない」と回答。

その後、開き直り。
「このプロダクトIDは完成品パソコン本体に貼り付けて販売してある場合のみ有効」
「まれに部品と抱き合わせで販売を認めているので、抱き合わせの商品を教えてほしい」
と回答。
実際にsofmap.comで販売されている「USB2.0増設PCIカード」との抱き合わせであった事を伝える。

「この組み合わせは認めていない」と回答。

sofmapへ電話。Microsoftの回答を伝えると、「当店で検査後、有償で認証させるから送ってくれ」の回答。
当店で不具合は無いことを検査済みの上、すべてsofmap.comから購入した部品で出来たパソコンのOS(プロダクトキー)の不具合を有償で対応とは何事だと反論。

開き直り「貴社でOSを転売したから保証は認めない」と言われる。

当店ではお客様が支払うOS代金を立て替えた認識であり、転売したというのは心外であります。
正規版OSを正規の方法で購入したにも関わらず、このようなトラブルに巻き込まれ、怒り心頭でございます。

皆様はどうお考えでしょうか。

【現在】
まだ決着はついておりません。
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報
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