2009年03月26日

InternetExplorer8とSpybotの相性問題があるもよう

先週公開されたInternet Explorer8に問題があるようです。

InternetExplorer8とSpybotの間に相性問題があり、Internet Explorer8の起動が遅くなるようです。

これからInternet Explorer8をインストールする方は気をつけてください。

くわしくは
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/26/22918.html
posted by ピーシーアシストAIZU at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年03月13日

5年前のモバイルパソコンと現在売られているネットブックの性能差

ネットブック買い替えの損得に関する記事がインプレスに掲載されています。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090314/sp_netbookv1.html

執筆者は「改造バカ一台」の高橋氏です。

かなり面白い記事でしたので紹介します。

5年前のモバイルパソコン(記事ではVAIO Type S VGN-S70B)とEeePCの比較です。

個人的な感想では、HDDを強化(SSD換装)すれば、今のネットブックよりも性能は上になってしまうようです。
当ブログで何回も触れているとおり、HDDは消耗品です。5年にもなると、経年劣化の症状が出てきてもおかしくありませんので、予防的な意味でも換装したほうがいいでしょう。

結論として、Pentium M搭載のモバイルパソコン所有者はネットブックに買い換えるより、SSD換装のほうが安上がりで性能が上になってしまうことが多いということです。

当店ではSSDへの換装も承ります。モバイルパソコンで有名なLet'sNoteシリーズも、分解割り増しはありますが随時受け付け可能です。

ぜひ、ネットブックへの買い替えよりも、自分愛用のパソコンを強化することを検討してみてはいかがでしょうか。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年03月04日

PE_VIRUXウイルスに要注意

最近、よく感染が報告されているのは、Autorun.infを悪用したウイルスですが、トレンドマイクロでは今後PE_VIRUXというウイルスへの警戒を呼びかけています。

http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20090304021511.html

このウイルスは、近年あまり見かけなくなった「ファイル感染型」ウイルスです。
つまり、既存のexe等の実行形式ファイルにウイルスコードを書き込んで感染するタイプのウイルスです。

同型のウイルスでは過去「チェルノブイリ」というウイルスが流行しました。(もう10年前ですが)
このときはウイルスコードが決まった位置に書き込まれるため、ファイルからのウイルス駆除は簡単でした。(ウイルス対策ソフトは対応できました)

しかし、PE_VIRUXはウイルスコードを実行形式ファイルのランダムな位置に書き込みを行い、なおかつ暗号化するようです。
つまり、書き込まれる場所によっては実行形式のファイルが破壊されます。(本来のプログラムがウイルスで上書きされます)
また、暗号化も回数を重ね、ランダムなコードを書き込む様子もあり、ウイルス対策ソフトでは対応が難しくなっています。

トレンドマイクロでは、ウイルス対策ソフトの更新をまめに行い、変なファイルは開かないよう(基本的なことですが)呼びかけています。
posted by ピーシーアシストAIZU at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月27日

Black Berry Boldに不具合があった模様

BlackBerryBoldに不具合が合ったようです。
現在発売停止になっています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/27/news059.html

情報では充電池の不具合のようです。
今後の情報にご注意ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月19日

ボット型ウイルスの対策法(追記)

本日の記事、ボット型ウイルスの対策法をまとめたサイトがありますので、参考にどうぞ。
http://www.botkujo.jp/
posted by ピーシーアシストAIZU at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

ウイルスに感染しないために

本日19時30分よりNHK総合で放送されたクローズアップ現代にて、コンピュータウイルス(特にボット系ウイルス)についての最新情報を放送していました。

最近のウイルスはボット型が多数を占めています。
このボット型ウイルスというのは、感染したパソコンを攻撃の踏み台にするウイルスです。
特殊なソフトでウイルスに対し「指示」を出すと、同じウイルスに感染しているパソコンの間で「指示」をやり取りし、「指示」の内容を実行します。(感染パソコン全てでです)

この「指示」は、多いのがネット上の特定コンピュータにアクセスするだけのことですが、感染しているパソコンがウイルスによっては600万台あるため、攻撃対象のコンピュータは対処できずに故障します。

このコンピュータがヤフーや楽天のようなサイトを配信しているならば、被害は甚大です。

さらに闇世界では、このボット型ウイルスの命令発動権をレンタルして莫大な利益を上げている者もいます。

そして、感染したパソコンは感染したことに気づかないように今日も動いています。(使用している人も気づいてません)



ウイルスは昔は怪しいファイルを開かなければ感染しませんでしたが、CodeRedというウイルスが風穴を空けてしまいました。

このCodeRedは特定のセキュリティ対策プログラムを適用していないIISを運用しているコンピュータに自動で感染するウイルスでした。

つまり、何もしていなくても勝手に感染するウイルスの第1号です。
ただ、このときはIIS自体が一般の人は使用していなかったので、一般への被害はあまりありませんでした。

一般の人に被害が出た自動感染のウイルスの最初はNimdaだったと思います。
このNimdaはWindowsに標準搭載されている機能を使い、ネットワーク経由で自動感染するウイルスでした。(それ以外にもメールのパターンやウェブサイト改ざんによるウイルス埋め込みなど、考え付くありとあらゆる感染手段を使用しています)

現在はこのNimdaを参考にして非常に多種類のウイルスが作られてしまっています。

当然、自動感染の方法も日々研究されているでしょう。
次々と新しい手段で感染を試みます。

このようなウイルスからどのように守ればいいのか・・・



当店から考えたウイルス感染防止の方法は以下の4つです。

1.ウイルス対策ソフトをいれ、契約が切れないようにする。
2.ウイルス対策ソフトは常に自動更新にし、1日1回ウイルススキャンをかける。
3.ウインドウズの自動更新をONにしておく。
4.必ずルーターを入れる。(ネットからの不正データをシャットアウトします)

これでも防ぎきれないことがありますが、今できることでは限界でしょう。
特に4はお勧めです。光回線を導入された方はモデムにルーターが搭載されていますので問題ありませんが、ADSLの方はルーターがない人が多いですので(フレッツ接続ツールを使用している人は特に)導入を検討していただいたほうがいいです。

なぜルーターを入れるのか。
ルーターと同じ機能(不正なアクセスを遮断する)がウイルス対策ソフトにもあります。これでもある程度は有効ですが、ウイルス対策ソフトに穴があった場合防げません。(ウイルス対策ソフトを導入していることを前提で)ルーターがあれば2段階の壁があり、今まで以上に不正アクセス(ウイルスの自動感染)を防ぐことができます。
posted by ピーシーアシストAIZU at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月04日

Windows7はどうなるか

マイクロソフトはWindows Vistaの後継OS、Windows7の開発を急いでいます。
理由としては皆さんも気づいていると思いますが、Vistaの売り上げが悪いのですね。

なぜ売り上げが悪いのかというと、Vistaの利用者に聞くと揃って以下の不満をぶつけます。

重い・・・・・無駄な機能が多いせいで、WindowsXP同等の機能しか利用しない場合でも、動きが遅い。
うるさい・・・少し設定いじるだけでも確認を求める。操作している人をウイルス扱い。
動かない・・・一部の市販のソフトの対応が遅れてます。独自のソフトはなおさらです。(対応してもらうのに金がかかる)

さすがにWindows7では重い、うるさい点は修正するようです。(動かないに関してはWindows7がWindowsVistaのバージョンアップなので変わらないでしょう)

次回のWindows7の公開はリリース候補版(RC)になります。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/02/22287.html

つまり、「重大なバグが見つからない場合はそのままで出す」バージョンになります。(まぁ、バグが無いということは有り得ないと思いますが)

うまくいけば年内に発売ということもあります。(前例から考えるとうまくいくことはほとんど無いですが)

エディションは全部で6つの予定です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/04/22317.html

ネットブック向けのWindowsは、XPのときに機能そのままでライセンス料を値切られた(半額以下)という過去があり、ネットブック用に機能制限版を出すようです。


ちなみに、WindowsXPのOEM(DSP)版販売は1月31日をもって終了しています。
一部の店舗には在庫がありますが、在庫がなくなり次第に終了になります。
WindowsXPが欲しい方は早く入手する必要があります。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年12月29日

低価格ネットブックは使い捨て仕様

最近、ネットブックと呼ばれる5万円前後のミニノートマシンがは流行っています。
特にイーモバイルの2年縛り契約を同時に購入することにより、場合によっては1円という、今までのパソコンでは有り得ない値段で売っている場合もあります。

しかし、ネットブックには弱点があり、その弱点を覚悟したうえで購入しないと、あとで泣きを見ます。

まず、ASUSTekのEeePCに限る話ですが以下の点に注意です。

初代EeePCの「4G-X」「4G-XU」はSSDがマザーボードに直付けになっており、SSDが物理的故障を起こした場合、CD起動の救出ソフトでNGならば救出不可になると思われます。また、修理が出来ません。

2代目のEeePC 701SD-X,900-X以降はSSDが増設のPCI-Express x1で設置されているため交換修理が可能です。また、変換コネクタの状況にもよりますが、別のマシンにSSDを接続して救出することもできるでしょう。(救出できるかは別ですが、別マシンに接続できるほうが救出できる確立はあがります)

ASUSTek以外のメーカー製はSSDがマザーボード直付けの物は無く、修理は可能です。また、HDD使用のものもあります。
続きを読む
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年12月26日

今年の窓の杜大賞受賞したソフトは入れておいたほうがいいかもしれません。

今年の窓の杜大賞が発表されました。
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2008/result.html

大賞のCrystal Disk Infoはハードディスクの異常を感知して警告するソフトです。
このようなソフトはハードディスクに内蔵されているS.M.A.R.T.機能を使用して、ディスクの以上を監視しています。

当店でもこのS.M.A.R.T.はハードディスク故障判断基準のひとつになっています。(当然S.M.A.R.T.以外の検査も行い、総合的に判断しています)

このS.M.A.R.T.を読むソフトは今までいろいろありましたが、英語と数値だらけで素人にはわかりづらい物ばかりでした。
中にはわかりやすくしたものもありましたが、すべて有料でした。

今回大賞を受賞したCrystal Disk Infoはハードディスクの異常をわかりやすく知らせるだけでなく、無償(フリーウェア)です。

ハードディスクを担当している私からもお勧めです。

ダウンロード先
http://crystalmark.info/
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年11月11日

ハードディスクのデフラグは忘れずに(SSDはダメよ)

本日発売の週間アスキー11月25日号の34ページから「HDDをデフラグしよう!!」という特集が組まれています。

デフラグしないと1つのファイルのデータがハードディスク上のあちらこちらに分散して、ファイルを読むたびにあちらこちらにヘッドを移動しなければならなくなります。

ヘッドの部分は磁気を使用して動くようになっており、動作させれば動作させるほど劣化します。あまり動かさない方がいいのです。

デフラグをする際、ヘッドが頻繁に動くことも言及されていますがそれは一時的な物をいうことをハードディスクメーカー(Seagate)の担当者が語っております。

私からも、定期的にデフラグを行うことをお勧めいたします。(毎日使う人は月一ぐらい)


※SSDは逆にデフラグしないように書いてあります。駆動部無い上(データ分散のリスクがない)に書き換えのたびにハードディスク以上の劣化が起きます。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年10月31日

最近のDVD-Rメディアは記録後1年しか持たない恐れあり。最適なデータ保存媒体はどれか?

【重要】この記事の改訂版が2010年5月28日に公開しました。そちらも必ずご覧ください。

最近のDVD-Rの品質が思ったより悪くなっているらしいことが、DVD-Rの研究開発を行っている森氏が語った模様。

実際にこの件を取り上げているブログです。
http://d.hatena.ne.jp/longlow/20081017/p1

さらにinpress watchでも小さい(気づきにくい)場所に掲載されている。
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/10/29/

最近、DVD-Rメディアの値段は国内大手のものでもCD-R並まで下がってきていますが、品質も下がってきているようです。

その原因となっているのが、「シアニン」という「データ記録エラー率が下がるけど、対光性、保存性が悪くなる」色素を使用したからとのこと。

つまり「短期的な見た目では高品質」だが「実際は安かろう悪かろう」というメディアが増えているというわけです。

さらに、DVD-Rメディアの単価の低下から、国内有名メーカーでも海外に生産拠点を移しています。
まともなDVD-Rを生産していたのはすでに潰れた国内工場だけとのこと。

これでは、データのバックアップをDVD-Rに書き込んでも信用なりません。

それでは、どのようなメディアが良いのか?
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年10月20日

CPUファンにフィルターを取り付けるのも手

CPUファンなど、冷却用の空気を運ぶファンはホコリによって劣化します。

なるべくファンの駆動部分にホコリがたまらないようにすることも
パソコンを長持ちさせる手です。

そこで、よくあるのが「ファンフィルター」の設置です。
ファンの前にほこりを取るフィルターをつけるだけで、ファンの駆動部分にホコリが入るのを防ぎ、さらにヒートシンクのホコリも防ぎますので、冷却機構のホコリによる性能低下を防ぐ役割があります。

AINEXの「その他冷却パーツ」の項
http://www.ainex.jp/products/heat/

取り付けが自分で出来ない方は、当店で取り付けサービス(有償)を行っていますので、ご検討ください。

デスクトップパソコンに対するサービスです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年09月19日

USB等の外付けでパソコンと内容を転送・同期する機器の動作が怪しいときはウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトも疑え。

現在、各所(Internet Watch、2ch等)で

iTunes8とウイルスセキュリティZEROの併用による曲同期時の不具合(フリーズ)

が報告されています。しかし、公式には発表されていません。

USBやシリアルポートからデータをやり取りする機器(iPodやWalkmanなどのポータブルAV機器、PDA類、プリンタやカメラ)についてはデータ転送時(同期時)にフリーズやエラーが発生した場合は、前回成功時と今回の失敗時でパソコン内の何が違うかというところを考えます。

データの転送に関するアプリケーションおよびデータ転送の制御を行うアプリケーションはアップデートしていないか思い出してみてください。

データ転送に関するアプリケーションとしてはiTunes、SonicStage、ActiveSyncなど接続した機器の付属アプリケーションがあります。
データ転送の制御に関するアプリケーションとしてはウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトが該当します。

アップデートしているのであれば、それを疑うことになります。

アプリケーション公開するとき、当然配布側はある程度の動作チェックをします。しかし、大概はウイルス対策ソフトとの相性は大手のもの以外見ていないのです。
(ウイルス対策ソフトは現在世界中で100以上は出回っています。パソコン内で共存できない以上、労力かけてチェックするかは疑問です)

今回のiTunes8とウイルスセキュリティZEROの場合ウイルスセキュリティZEROをアンインストールすると正常に動作する結果になりますが、そのような危険なことはお勧めできません。

個人的な考えとしては、iTunesを前のバージョンに戻すか、パッチを待つのが正しい判断だと思います。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年09月12日

ハードディスクまさかの不良クラスタで初期不良

デスクトップパソコン修理のため今週購入したばかりのspinpointですが、不良クラスタで初期不良という珍しいケースでした。

この初期不良の発見は以下の症状で発覚したものです。
1.リカバリに何回か失敗した。
2.サービスパックのインストールに失敗した。
3.イベントビューアに「disk」のエラーが大量に表示。
DiskError

実際にチェックツールでもエラーが表示されたため返品となりました。
まさかのエラー

上記にあげた症状があった場合、新品でも注意してください。


なお、症状が出ずに不良クラスタを持ったまま修理が完了した場合でも、当店では最終検査にて不良クラスタが無いか検査しております。
ハードディスク以外にも、パソコンの基本的な機能部分は必ず検査した上で返却しておりますのでご安心ください。
また、お客様によっては最終の検査にて別の故障が発覚することもあります。
別の故障があった場合でもお客様に一度確認し、対応しております。(修理の場合は別途料金がかかります。故障を了解の上で修理完了とすることもできます)
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年09月05日

WindowsXPにてguestアカウントを無効にする方法

WindowsXPのServicePack2以降のパソコンにおいて、一時的にguestアカウントを有効にして作業を行った後に無効にする方法がわからないということがよくあります。

コントロールパネルの「ユーザーアカウント」を見ると、guestユーザが存在しないためにわからなくなります。
(ServicePack1まではguestユーザのアイコンがあり、いつでもオフにすることが出来たのですが・・・)

そのようなあなたに手っ取り早くguestアカウントをオフにする方法があります。
まず、Administrator(管理者)権限のユーザでログオンしていることが条件です。

1.コマンドプロンプトを起動する。
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→
「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」

2.以下のコマンドを入力し、Enterキーを押す。

net user guest /active:no


これで、guestアカウントは無効になります。
コマンドプロンプトは閉じてかまいません。
posted by ピーシーアシストAIZU at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年07月18日

暑いですね。熱落ちに注意を〜

暑くなりましたね。会津若松でも連日30度を越えています。
このような時、パソコンに暑さは敵です。

パソコンで作業しているとき、フリーズやブルースクリーン、突然のシャットダウンや再起動などの症状はありませんか?

しばらく電源を切っておいて、起動すると治る場合(しばらくするとまた症状が出る場合も含む)熱暴走による不具合です。

最近、ゲーム用ハイスペックノートパソコンの一部に廃熱処理が不十分な機種があり、ネットゲームや3Dゲームをプレイしていると突然落ちるなんてこともあります。

以前、ノートパソコンで3Dゲームはしないほうがいいと書きましたが、排熱処理さえ何とかなれば今のシーズンでもOKです。
ただ、その廃熱処理はノートパソコンそのものの廃熱機能では足りなく、補助的な何かが必要になります。

まず、下からファンで冷やすという手があります。
http://www2.elecom.co.jp/accessory/cooling-sheet/index.asp

これでも熱落ちするなら、氷で冷やすしかありませんが、水濡れや結露は厳禁なので、注意してください。(ドライアイスという手もあります。ただし、冷えすぎると起動しなくなる場合もあるので、当てるなら熱が発生している動作中に行うこと)


さて、この廃熱処理を補助するときに落とし穴があります。

それはパソコン内にゴミ(ホコリ)が詰まっていてパソコン本体が持っている廃熱機能が十分に機能していないことがあるということです。

当店ではSONY VAIO GRTシリーズ GRSシリーズ GRVシリーズのゴミ詰まりが多々見られています。

もし、作業中に不具合が起きる場合は当店でメンテナンスを行ってみてはいかがでしょうか。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年07月01日

[現在確認中]NECノートパソコンとWestern Degital製HDDに相性問題

NECノートパソコンとWestern Degital製HDDに相性問題があるのかもしれません。
私の使用しているVJ16M/EF-XのHDDをWestern Degital製Scorpio WD1200BEVE (2.5inch 5400rpm 120GB)に換装しました。
しかし、リカバリCDからのリカバリ完了後に異常が発生、突然の再起動を経てOperating System not Foundになりました。

その後、リカバリCDからのリカバリを再実行するも、今度は途中で異常終了。

最初にBIOS上で120GBで認識していた容量が111GBになってしまってます。(これはBIOS上の表示での変化です。Windows上では120GBのHDDは仕様上111GBで認識しますが、BIOS上でいきなり変わるのは異常です)

その後、HDDを元に戻し、ノートパソコンそのものの検査をするも異常なし。

問題のHDDを外付けにして検査しましたが異常は現時点で無いようです。

Western Degitalは2.5inch HDDでは後進メーカーです。
このハードディスクは性能はピカイチですが、相性問題に気をつける必要があるようです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年06月16日

ノートパソコンで最新3Dゲームやるのは無謀?

最近多い故障として、ハイエンドノートパソコンのグラフィックボード故障です。

対象となるパソコンはノート用のチップセット内臓でないGeForceやRadeon搭載機種です。

故障原因はズバリです。

熱でグラフィックボードが反っているのです。

デスクトップパソコン、ノートパソコン共に3Dの処理をしているとき、グラフィックボードはかなりの熱を持ちます。

その熱はグラフィックチップにもよりますが、ハイエンドになるほど熱は大きくなる傾向です。

デスクトップパソコンの場合、筐体に余裕があるため発生した熱は簡単に逃げますが、ノートパソコンは余裕が無いものが多いのが現状です。

どこのメーカとはいえませんが、熱を逃がす構造が良くなく、近くにあるメモリを巻き添えにして壊れたケースもありました。
起動中はパソコンの底も凄い熱です。

対策としては3D処理が熱を発生させますので、処理が多い3Dゲームはノートパソコンで避ける・・・・・と言っても、無理が多いですね。

そこで、底に熱がたまるということですから、底を冷やすというのがパソコンを長持ちさせるヒントですね。
ただ、当店で修理した某社のノートマシンは空冷では限界があるかもしれません。水冷推奨?でしょうか。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2008年05月19日

トレンドマイクロ社のウイルスバスター2008の不具合について

最近、トレンドマイクロ社のウイルスバスター2008に起因するWindowsの不具合による修理依頼が増えています。
この件に関してはトレンドマイクロ社も認識している模様で、下記サイトで対策を公開しています。
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1065

ただし、根本的な修正はまだ出来ていないようです。(修正版パッチの公開が遅れています)

WindowsXPのすべてのマシンで現象が出ているわけではありませんので、現在最新のパターンファイル、プログラム(自動アップデートの状態)で異常が無ければ問題ありません。

しかし、以下のような現象がある場合は対策が必要になります。
・ファイアウォールが起動しない
・Windowsが重い
・時計が異常に進む(3秒ごとに1分進むんです!)

実際に当店では、ウイルスバスターの入れなおしを行い対応しました。
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス