2016年02月15日

Apple純正USBケーブルにリコールが出ています

Appleの新しいMacBook (USB-Cコネクタ1つのモデル)に付属の純正USB-Cケーブルに充電不良の不具合があり、リコールが出ました。
20150312010655.png
対象となるUSBケーブルは写真の通り
affected_cable.png
ケーブルにプリントされている内容で判断となります。

posted by ピーシーアシストAIZU at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

2016年02月14日

Windows10にしませんかの通知を消す方法(暫定版)

皆さま、Windows10へしませんかという通知に頭悩ませているかと思われます。
Windows10へ更新した結果、正常に動作するパソコンと、使い物にならなくなるパソコンがあり、特にWindows7でメーカーがいろいろなソフトをインストールしてあったモデルに関しては不具合が顕著です。(Windows7のパソコンはWindows10へのアップグレードに対応しているケースは自作パソコンでもない限り皆無です)

さて、この通知消すことはできないか調べてみました。
urusaiicon.png

まずはこの通知自体が「GWX.exe」というプログラムで行われています。このGWX.exeはWindowsUpdateで「KB3035583」という番号で配布された更新プログラムでインストールされました。


見ていただくとわかりますが、やり方が複雑ですね。初心者にはとてもできそうにありません。

その後調べていったところ、簡単に通知を抑止できるツールを発見しました。


なるもの。画面はこれだけ
yokusi.png

起動し、Windows UpdateでWindows10へのアップグレードを「抑止する」、タスクトレイの「Windows10を入手する」のアイコンを「表示しない」に設定するだけです。起動時に背景が黒い許可画面が表示されたら「許可する」を押してください。

Web Tecnology Corp.さん。ありがとうございます。ダウンロードはこちら
私も納品中古PCの一部で使ってみましたが、通知は消えていました。(Windows UpdateにWindows10の更新が優先的に出る件が解決するかは調査中です)

タグ:Windows10
posted by ピーシーアシストAIZU at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年02月06日

迷惑な非通知ワン切りを撃退する方法

世の中には携帯電話に非通知ワン切りという迷惑なものがあります。繰り返し着信したり夜も眠れない方もいるかと思います。
この非通知ワン切りを防止する方法を紹介します。

■ドコモ「番号通知お願いサービス」
申し込み不要・無料

非通知着信の拒否

「148」に発信→キーパッドで「1」を入力

非通知着信の拒否を解除

「148」に発信→キーパッドで「0」を入力

■au「番号通知リクエストサービス」
申し込み不要・無料

非通知着信の拒否

「1481」に発信

非通知着信の拒否を解除

「1480」に発信

■ソフトバンク「ナンバーブロック」
申し込み必要・月額100円

非通知着信の拒否

「144」に発信→キーパッドで「1」→「♯」を入力→「お断りガイダンス」を選択→「♯」を入力

非通知着信の拒否を解除

「144」に発信→キーパッドで「5」→「♯」を入力

■ワイモバイル「番号非通知ガイドサービス」
申し込み不要・無料

非通知着信の拒否

「*254♯」に発信

非通知着信の拒否を解除

「♯254♯」に発信

この非通知拒否を行うと、場合により公衆電話からの電話が受けられない場合がありますので、注意したうえで運用してください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年02月04日

Apple製ACアダプタのリコール情報

AppleのACアダプタ(Mac、iPadのACアダプタの共通部品)において感電の恐れがあるため回収となりました。
なお、対象はコンセントの差し込み部分のみです。(AppleのACアダプタはコンセント差し込み部分が分離できます)

日本、アメリカの差込口は対象外です。

こんかい対称となるのはヨーロッパ、オーストラリア、韓国、アルゼンチン、ブラジル向けの差込口となり、日本のものとは形状が違います。


ピーシーアシストAIZUではMacの修理もやっています。
タグ:apple
posted by ピーシーアシストAIZU at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

2016年02月02日

クラウドファンディングを楽しむ方法

世の中にはクラウドファンディングという「目標のある人が目標を実現させるためにインターネットを介して資金を集めるサイト」が数多く存在します。
この目標は「とある物を作って販売したい」から「とあるプロジェクトを実行したい」、「とある人を助けたい」と様々です。
目標を持った人がクラウドファンディングサイトで資金を集め、実行に移す形になっています。

逆に資金を提供する側はその形が「投資」になるもの「寄付」になるもの様々です。
多いのが「◯◯円以上の投資or寄付で◯◯を提供します」という投資、寄付の金額によりどのようなお礼を提供しますと予め提示し、このお礼の内容で投資or寄付するという形が一般的です。(寄付の場合は一切リターンが無いものもあります)

クラウドファンディングサイトとして有名なのはKicistaterIndieGoGoという海外のサイトです。
どちらのサイトも英語ですので、魅力的なプロジェクトがあっても参加しづらい部分があります。

そこで、日本において日本語でできるクラウドファンディングサイトもあります。
検索すると色々出てきますが、今熱いのはMakuakeというサイトです。(サイバーエージェントグループで運営)

makuake.png

クラウドファンディングに投資or寄付する場合、最も気をつけなければならないのは「クラウドファンディングはショップでは無い」という点であり、プロジェクトが失敗すれば最悪一切品物を受け取れない、返金もされない事態になります。
このため、実現性が高いプロジェクトかを自らが見極める必要があります。

このクラウドファンディングを使って資金集めをしている人は福島県にもいます。
2015年2月2日現在Makuakeには福島県絡みでも


このようなものがあります。
日本語であれば実現性の確認も参加の仕方も楽ですので、将来の楽しみのために投資or寄付してみてはどうでしょうか。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月30日

松下(Panasonic)製パソコンバッテリーリコール情報

2011年から2012年の間に生産されたPanasonic Let's Noteのバッテリーに欠陥があり、異常発熱および発火の危険があるためリコールが出ました。メーカーのプレスリリースより対象機種を転載します。
対象機種対象バッテリー
パックの品番
対象製造期間対象個数
CF-J9シリーズ
CF-J10シリーズ
CF-VZSU67JS
CF-VZSU68JS
2011年7月〜2012年4月17,613個
CF-S8シリーズ
CF-S9シリーズ
CF-S10シリーズ
CF-N8シリーズ
CF-N9シリーズ
CF-N10シリーズ
CF-VZSU61U
CF-VZSU64U
CF-F9シリーズ
CF-F10シリーズ
CF-VZSU56AJS


上記に該当する機種をお持ちの方は、交換対象のバッテリーかを必ずメーカーページにて確認いただき、該当の場合は交換の手続きを行ってください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

東芝製パソコンのバッテリーリコール情報

2011年から2012年にかけて生産された東芝製パソコンの一部に欠陥のあるバッテリーが使用しされていることがわかりました。
異常発熱及び発火の危険があるため、公式サイトのプレスリリースをご覧いただき、対象機種の場合サイトの情報を確認の上バッテリー交換手続きを行ってください。

なお、該当機種の型番が掲載されいません。バッテリーに記載の情報を入力していただき、リコール対象かしらべる形式となっております。

posted by ピーシーアシストAIZU at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

富士通パソコンバッテリーリコール情報

富士通製パソコンのうち、2011年〜2012年にかけて生産されたパソコンのバッテリーにリコールが出ています。
バッテリーの異常発熱、発火の危険があります。

対象機種を転載します。詳しくは公式のプレスリリースをご覧ください。
2012年夏モデル

LIFEBOOK SHシリーズ

LIFEBOOK SH76/HFMVS76H、FMVS76HTK1、FMVS76HTK2
LIFEBOOK SH76/HNFMVS7HN5B7、FMVS7HN5B8、FMVS7HN5S7、FMVS7HN5S8、FMVS7HN7B7、FMVS7HN7B8、FMVS7HN7S7、FMVS7HN7S8
LIFEBOOK SH56/HFMVS56HBC、FMVS56HRC、FMVS56HWC
LIFEBOOK SH54/HFMVS54HB、FMVS54HR、FMVS54HW
LIFEBOOK SH54/HNFMVS54HN37、FMVS54HN38、FMVS54HN57、FMVS54HN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/HNFMVP75HN37、FMVP75HN38、FMVP75HN57、FMVP75HN58
2012年春モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/GFMVS76G、FMVS76GTK
LIFEBOOK SH76/GNFMVS7GN5B7、FMVS7GN5B8、FMVS7GN5S7、FMVS7GN5S8、 FMVS7GN7B7、FMVS7GN7B8、FMVS7GN7S7、FMVS7GN7S8
LIFEBOOK SH56/GFMVS56GBC、FMVS56GRC、FMVS56GWC
LIFEBOOK SH54/GFMVS54GB、FMVS54GBG、FMVS54GMG、FMVS54GR、FMVS54GW、 FMVS54GWG、FMVS54GWTK
LIFEBOOK SH54/GNFMVS54GN37、FMVS54GN38、FMVS54GN57、FMVS54GN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/GNFMVP75GN37、FMVP75GN38、FMVP75GN57、FMVP75GN58
2011年冬モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/EFMVS76E
LIFEBOOK SH76/ENFMVS7EN5B7、FMVS7EN5B8、FMVS7EN5S7、FMVS7EN5S8、FMVS7EN7B7、FMVS7EN7B8、FMVS7EN7S7、FMVS7EN7S8
LIFEBOOK SH56/EFMVS56EBC、FMVS56ERC、FMVS56EWC
LIFEBOOK SH54/EFMVS54EB、FMVS54ER、FMVS54EW、FMVS54EWG、 FMVS54EWTK
LIFEBOOK SH54/ENFMVS54EN37、FMVS54EN38、FMVS54EN57、FMVS54EN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/ENFMVP75EN37、FMVP75EN38、FMVP75EN57、FMVP75EN58
LIFEBOOK PH74/EFMVP74EB、FMVP74EW
LIFEBOOK PH74/EN
FMVP74EN37、FMVP74EN38



発売時期品名型名
2012年上期モデルLIFEBOOK A552/EWFMVYN2C21
LIFEBOOK A572/EFMVNA6GE、FMVNA6HE
LIFEBOOK A572/EWFMVYN2A21、FMVYN2B21、FMVYN3A21、FMVYN3B21
LIFEBOOK E742/EFMVNE6H1E、FMVNE6HE、FMVNE6HG、FMVNE6HM、FMVNE6J1E、FMVNE6J1M、FMVNE6JE
LIFEBOOK E752/EFMVNGE6HM
LIFEBOOK P772/EFMVNP6GM、FMVNP6HE、FMVNP6HER、FMVNP6HG、FMVNP6HM、FMVNP6HMR、FMVNP6ME
LIFEBOOK S752/EFMVNGS6HE
LIFEBOOK S762/EFMVNS6GE、FMVNS6HE、FMVNS6HER、FMVNS6HG、FMVNS6HM、FMVNS6HMR、FMVNS6XE、FMVNS6XER、FMVNS6XM
2011年下期モデルLIFEBOOK P771/DFMVNP5CE、FMVNP5CG、FMVNP5CM、FMVNP5NE、FMVNP5NER、FMVNP5NEU、FMVNP5NEZ、FMVNP5NG、FMVNP5NGR、FMVNP5NM、FMVNP5NMR、FMVNP5NMU、FMVNP5YE、FMVNP5YER、FMVNP5YG、FMVNP5YM、FMVNP5YMR
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

2016年01月20日

パスワード管理はリスクを総合すると手帳にメモがいちばんよい

みなさんは各種パスワードをどのように管理していますか?
  1. 同一のパスワードを使いまわしている
  2. パスワード管理ソフトを使う
  3. 各サイト別に複雑なパスワードにしたうえで紙に書く
このような方法がありますが、1の同一のパスワードを使い回すことは危険であることは常識です。
殆どのサイトで「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせでログインする仕組みとなっていますが、同じパスワードを使うサイトの1つからでも情報漏えい事故が発生したときほかのサイトもログインされ情報が見られたり、不正な買い物注文を入れられたりします。
パスワードは複雑なほうがいいです。簡単なパスワードだと、情報漏えいが無くてもパスワードが推測されてログインされてしまいます。
このようなパスワードにしていませんか?よく使われるパスワードはウイルス作るような人も把握済みです。

つぎに2のパスワード管理ソフトを使うという方法です。自分はパスワードを一つ覚えるだけで、色々なサイトのパスワードはソフトに管理してもらうというやり方です。このようなパスワード管理ソフトがウイルス対策ソフトを作っている企業から出ています。
殆どの場合、パソコンの故障に備え、パスワードをクラウドに保存するやり方をすることがありますが、以前に報告の通りそのソフトの欠陥が発覚しパスワードが漏れるという本末転倒な事例がありました。インターネットに繋がるソフトは情報漏えいのリスクを考えなければなりませんので、おすすめはしません。

そこで、3の紙に書くということですが、これが一番安全と見えます。
ネットに繋がっていないので、紙からインターネットへのパスワード漏えいの危険がありません。
自分でフィッシング詐欺に合うか、手帳を紛失等他人に見られなければ問題ありません。


みなさんはどうでしょうか。
タグ:パスワード
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

今後最新のCPU搭載のパソコンはWindows10にせざるを得ないそうです

現在最新の第6世代Intel Core iシリーズ(Core i7、Core i5、Core i3。コードネームSkylake)はWindows7以降で動作しますが、MicrosoftがこのCPUにおけるWindows7および8.1のサポートを2017年7月17日で終了すると発表しています。
また、今後新規に発売されるCPUはIntel、AMD問わずWindows10のみのサポートとなります。


ここまでしてもWindows10に移行させる方針のようですが、Windows7や8.1を正規のサポート終了(Windows7は2020年、Windows8.1は2023年)まで使いたい場合は型落ちCPUのパソコンを使わざるを得ないようです。

第5世代のCore iシリーズまでは正規のサポート終了までサポートを継続します。
今後、Windows7を使用したい方向けには中古パソコンしか手配できない可能性も出てきましたので、ご注意ください。
なお、弊社で店頭販売中のパソコンは現在初代または2代目のCore iシリーズ搭載機種がメインです。
価格も35,000円〜準備しておりますので、ご相談ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月15日

トレンドマイクロ社のパスワード管理ツール「Password Manager」に

セキュリティ関連企業から自分が使っている数多くのサイトのパスワードを一括管理できるアプリが販売されています。
この中でウイルスバスターでおなじみ、トレンドマイクロ社製の「Password Manager」に「リモートで(外部から)コードが実行される」不具合が発覚しました。

原因はPassword Managerの仕組みとしてインストールされたパソコンをWebサーバ化し、自分のパソコンをHTTP(ブラウザでホームページを見るように)でアクセスしてパスワードの管理を行っていたそうですが、肝心のWebサーバに外部からのアクセス制限をかけていなかったため、外部から読み出し放題になっていた模様。


今回不具合を発見したのはGoogleのセキュリティチーム。Googleにセキュリティ専門のチームがあることはわかりますが、自社製品でないものも監視しているのは関心です。例えばFlashやJavaなどの不具合でGoogleDriveが乗っ取られるとかあれば大変ですから外部にも目を光らせているのでしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月14日

Windowsの不具合で最も危険なのは「リモートでコードが実行される」

Microsoftでは毎月WindowsUpdateで配信されている修正がどのようなものか公開しています。

ここには最大深刻度と脆弱性の影響」という項目があり、この内容でいかに危険な欠陥かがわかります。
まず、大分類として「緊急」「重要」というキーワードがついています。
「緊急」はウイルス感染などの被害がすぐに発生するので即更新プログラムを適用してくださいという欠陥に表示されます。
「重要」は被害が発生する可能性があるが程度は低いので、近いうちに更新プログラムを適用してくださいという分類です。(適用しなくても良いわけではありません)

実際リンク先を見てみると殆ど緊急です。

次に脆弱性の影響として分類が有ります。
「リモートでコードが実行される」「権限の昇格」「なりすまし」「情報漏えい」「サービス拒否」

「サービス拒否」はいわゆるパソコンをフリーズさせるようなもので動作を停止させることができる不具合です。
パソコンが停止してしまう不具合ですので、被害は「緊急の中では」少ないと思われます。

「権限の昇格」は不具合の手順通りに作業を行うことにより、パソコンの設定を変えられないユーザーがログインしていてもパソコンの設定を好き勝手できる不具合です。誰でも勝手に管理者権限にしてしまうことが可能です。ウイルスが活動するためにこの不具合を使います。

「なりすまし」はMicrosoftの定義では正規のサーバーになりすましてウイルスなどが設置された悪意のサーバーにアクセスさせることができる不具合です。正規のサイトに接続されているように見えて実は危険なサイトでしたという結果となり、後で紹介する「リモートでコードが実行される」と組み合わさると知らずのうちに勝手にウイルスを感染させるなどの事ができてしまいます。

「情報漏えい」は不具合の手順通りに作業を行うことにより外部(インターネット上など)からパソコン内の情報が見えてしまう不具合です。情報が漏洩したら元も子もないので、必ず対策が必要です。

「リモートでコードが実行される」が最も危険です。不具合の手順通りに作業を行うことにより不具合の内容によりますが内部外部(インターネット上など)からパソコン内のプログラムが勝手に実行できてしまう不具合です。
特にインターネットに関わるサーバープログラム関係、LAN制御関係、InternetExplorer、Microsoft Edge、Outlook、Windows Liveメール付近で発生すると厄介です。
InternetExplorerやMicrosoft Edgeの場合、ほとんどのケースで仕掛けが施されたホームページを見ただけでウイルスに感染します。
OutlookやWindows Liveメールなどのメールソフトはメールを開くだけでウイルス感染が発生します。(中にはメールを受信するだけで感染するケースも有りました)

もっと厄介なのは「リモートプロシージャコール(PRC)」というWindows特有のネットワーク制御の機能で「リモートでコードが実行される」が発生した場合です。なんとネットにつないでいるだけで勝手にウイルスに感染するという事態になってしまいます。PRCに限らずネット制御の付近は同様に発生する問題であり、過去にMSBlastやRaleka、Nachiなど多数のウイルスの感染源となりました。

このように、知らないうちにウイルスが入ったというケースは「リモートでコードが実行される」不具合の修正プログラムの適用忘れで発生している可能性がありますので、WindowsUpdateは必ず実施してください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月13日

【重要】Windows8のサポートが終了された模様です

2016年1月12日をもって、InternetExplorerは11より前のバージョンのサポートを終了しました。(Windows Vistaはインストールできる最終バージョンのInternet Explorer9をVistaサポート終了日である2017年4月11日までサポート)

この日、もう一つ重要なサポート終了がありました。
2016年1月12日をもって「Windows8」のサポートが終了されました。(該当記事へリンク)
今後、Windows8へは欠陥を修復するプログラムは提供されません。

Windows8自体、まだ発売から2012年8月に発売されまだ3年と少ししか立っていません。
それが、Windows Vistaよりも前にサポート終了とは寝耳に水です。

実際はこのWindows8の扱いが昔で言う「Windows8サービスパックなし」という扱いとなっており、Windows8.1が「Windows8サービスパック1」という扱いになっているためで、自社のポリシーに基づきサービスパック未適用のWindowsのサポートを終了したという流れなのです。(WindowsVistaやWindows7でもサービスパック未適用のWindowsのサポートは終了済みです。現在のサポートはWindowsVista ServicePack2、Windows7 ServicePack1がサポート対象です)

対策ですが、「Windows8.1にアップデートしてください」ということになります。
Windows8から8.1にする際にMicrosoftへお金を払う必要はありません。

Windows8から8.1へアップデートするにはWindowsUpdateではなく「ストア」から行います。これが紛らわしいです。
なお、アップデートが出来ない場合はWindowsUpdateで出来る限りのセキュリティ更新プログラムの適用を行います。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月29日

2016年登場!おだやかにソーシャルメディアに触れるIoT端末「Runcible」に会津の漆が採用された!

2015年3月に発表されたソーシャルメディアの通知をさり気なく行う「Runcible」という端末があります。
impressアスキーマイナビなど、数々のメディアでも注目しているIoTデバイス(Internet of Things ネットに繋がった端末)です。

この端末が2016年発売となります。
Runcibleのコンセプトは「週末デバイス」。Offの日に仕事に縛られずに過ごすために開発されたツールであるとのこと。
心地よく持っていただくために画面以外のカバー部分にもこだわりがあるようです。

Gizmodoの情報によるとこのカバー部分に会津の漆が採用されるとのこと。

会津から世界に発信される会津の漆。これはもったいないと思いませんか?

runcible-smart-pocket-watch.jpg

posted by ピーシーアシストAIZU at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月28日

年越しのタイミングでの「あけましておめでとう」コール、メール自粛依頼が携帯各社より出ています

毎年のことですが、年越し前後30分における「あけましておめでとう」コール、メールの自粛の案内が携帯電話会社より出ています。

なぜこのような案内が出るのか、それは1年で最も同時に通話、通信が発生するタイミングだからであり、高いとは思いますが、携帯電話の現在の利用料での運営では日本に存在するすべての携帯電話が同時通話することができない設備状況だからです。
憶測にはなりますが、一度に通話できるのは全ユーザーの3分の1以下かとおもいます。
また、1つの基地局で通信できる電話の数というものも限界があります。年始、神社周辺では電話が繋がらなくなるのはこのためです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月26日

先日発売のデジモノステーション 2016年2月号に凄い付録が付いている件

先日発売されたデジモノステーション2016年2月号が今大都市圏やAmazon、楽天ブックスなどのネット書店で品薄になっています。
dejimono1.jpg
この雑誌に魅力的な付録があるため、買い占めが起きているのです。
それは
dejimono2.jpg
So-net社が提供の 0SIM by So-netという品。
docomoのSIMですので、中古で端末が手に入りやすいSIMです。
このSIMの凄いところは毎月500MBまでの通信が無料という点。
500MBを超えると課金されます。

ビジネスモデルが心配では有りますが、得が大きいSIMと思われます。
すでに品薄ですので、書店やコンビニで見つけたら手に入れるのもいいかもしれません。
価格は620円です。

※補足:このSIMは開通期限があります。2月14日までに手続きしないと無効になりますので、ご注意ください。また3ヶ月通信がないと自動解約になるそうです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月24日

長期休暇に気をつけたいこと(ウイルスに注意)

長期休暇をとられる方へ、パソコンのウイルス感染に注意していただきたいと思い記事を掲載します。

長期休暇の際、会社のパソコンは殆どの場合電源OFFのままとなります。
電源OFF(スリープ、休止も含む)のままということは、WindowsUpdateなども動作しません。

この長期休暇中にとんでもないセキュリティホールが発見されたり、大規模なウイルス感染事件が発生したりした場合、休暇明けの最初のパソコン起動時の操作を誤ると自分もウイルスに感染という最悪な事態に発展するかもしれません。

過去に年末年始には「Happy2000」というウイルスが蔓延しました。ゴールデンウィークには「LoveLetter」ウイルスが蔓延しました。
どちらのウイルスもメールを介した感染拡大をしました。

気をつけなければならないことは、

  • 休み前にWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートを出来るだけしておく
  • 休み中にコンピュータウイルスのニュースが報道された場合は記憶しておく
  • 休み明けに会社にコンピュータの責任者がいる場合、特別な指示があったら従う(ネットワークから切り離しパッチ適用という指示あるかもしれません)
  • 休み明け最初に行うのはWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートとウイルス対策ソフトのアップデート
  • 休み明けはメールが沢山着信すると思いますが、ウイルスメールが紛れ込んでいる可能性があります。特に外国語のメールや日本語でも添付ファイルやリンクがあるメールに気をつけて
折角の休みがウイルスで台無しにならないよう。気をつけてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2015年12月23日

INGRESSとふるさと創生

INGRESSは2012年にGoogleの内部カンパニーであるNIANTICによって開発され、全世界を舞台に行われているスマートフォンのゲームです。
プレイヤーをAgentと呼び、Registance(青)とEnlightened(緑)の2チームに別れて陣地の取り合いをするゲームです。
ポータルと呼ばれる拠点を自チームのものとしたうえで、自チームのポータル3点を結ぶ線(リンク)を設定すると、この3点を結ぶ線の内側が自チームの領地(コントロールフィールド)となります。
自チームの領地内にどれだけの人が住んでいるかでスコア化(MU)し、全世界において2チームのどちらが最もMUを稼いでいるかで競っています。

ここまでの話ではただのゲームですが、このINGRESSを企業や自治体で活用する動きが出ています。

なぜ、活用できるのか。活用のためのポイントは以下のとおりです。

  • ポータルと呼ばれる拠点は各地域の神社仏閣、公園、郵便局、モニュメント、銅像などが指定されている
  • ポータルを自チームのものにするためには現地に行かなければならない
  • 自チームのものにしたポータルを破壊(別チームのものにされる)されにくいようにするには、最大8人のAgentが必要
  • 開発元NIANTICLabも特定の地域で公式イベントを実施することもある
  • MISSION機能で指定したポータルを巡回するとメダルが貰える
つまり、このゲームをプレイするには街にでる必要があるということです。本格的なプレイには大人数のチームで動く必要があります。
また、ポータルは当初Googleの情報を元に場所が設定されましたが、その後はAgantの申請、審査によって設定され、現在あるポータルの9割以上はAgentによる申請でできたものです。

殆どの有名スポットには設定ありますし、山の中のお地蔵様に設定されているケースもあります。

企業、自治体はどのように活用するか。
石巻岩手横須賀では自治体が主体となったイベントが開催されています。
INGRESSで遊びながら街歩きで歴史と文化を感じ取ってもらうことが主です。
MISSION機能におけるミッションはある程度のプレイをおこなったAgentであれば作成できます。(ミッションごとに個別審査有り)
MISSIONにおいて、ポータルとなっている物の説明が記載できるため、文化の紹介などもできます。
また、特定のポータル、特定のミッションをクリアした人にプレゼントという企画もできます。

ダウンロード.png

いちど、企業、自治体の皆様。INGRESSに触れてみてはどうでしょうか。
タグ:Ingress
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月19日

Windows10に新機能。危険なサイトを自動で遮断。サイト管理者も注意。

Windows10に新機能が追加される模様です。
Windows10に搭載されているMicrosoft Edge、Internet Explorer11に危険なサイトを自動で遮断する機能が追加されます。
仕組みとしては、ユーザーからの情報により危険なサイトのデータベースを構築し、アクセスしようとしたサイトのURLと照合。危険なサイトに該当する場合は閲覧を停止するとのこと。
smartscreen-2-1024x674.png
ユーザーからの情報を基に遮断するとのことですので、ウイルス感染しているサイトを放置すると、しばらくIE11やEdgeからのアクセスは回復しない(ウイルス駆除後も)ということになり、一層サイトの管理が重要になります。

実はこのような機能はすでにGoogle Chrome、Firefoxには搭載されています。特にChromeは検索サイトが配布しているだけこのような危険情報が速いように感じます。逆にウイルス駆除後の危険指定解除も遅めです。(申請と審査が必要)

なるべくWordpressなどのCMSの管理は重要になってきます。Windowsと同じくアップデートに気をつけるようにしましょう。

タグ:Windows10
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月18日

WinRARにセキュリティホール。手間は必要だがWinRAR経由で任意のコードを実行できる。

すべてのWinRARに影響。
WinRARでは、rarファイルを解凍したときに指定したローカルのプログラムを実行する機能がある模様です。
あまり通常は使わない機能ですが、指定したローカルのプログラムに拡張子がないとき、同じフォルダに同名の拡張子のあるファイルが別に存在するだけで、別の方のファイルが実行されてしまう脆弱性となります。

WinRARの更新のプログラムは英語のサイトには出ているようですが、日本語サイトはまだの模様です。

JVNというサイトに詳しい情報が有ります。

ダウンロード.jpg
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報