2016年01月30日

東芝製パソコンのバッテリーリコール情報

2011年から2012年にかけて生産された東芝製パソコンの一部に欠陥のあるバッテリーが使用しされていることがわかりました。
異常発熱及び発火の危険があるため、公式サイトのプレスリリースをご覧いただき、対象機種の場合サイトの情報を確認の上バッテリー交換手続きを行ってください。

なお、該当機種の型番が掲載されいません。バッテリーに記載の情報を入力していただき、リコール対象かしらべる形式となっております。

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富士通パソコンバッテリーリコール情報

富士通製パソコンのうち、2011年〜2012年にかけて生産されたパソコンのバッテリーにリコールが出ています。
バッテリーの異常発熱、発火の危険があります。

対象機種を転載します。詳しくは公式のプレスリリースをご覧ください。
2012年夏モデル

LIFEBOOK SHシリーズ

LIFEBOOK SH76/HFMVS76H、FMVS76HTK1、FMVS76HTK2
LIFEBOOK SH76/HNFMVS7HN5B7、FMVS7HN5B8、FMVS7HN5S7、FMVS7HN5S8、FMVS7HN7B7、FMVS7HN7B8、FMVS7HN7S7、FMVS7HN7S8
LIFEBOOK SH56/HFMVS56HBC、FMVS56HRC、FMVS56HWC
LIFEBOOK SH54/HFMVS54HB、FMVS54HR、FMVS54HW
LIFEBOOK SH54/HNFMVS54HN37、FMVS54HN38、FMVS54HN57、FMVS54HN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/HNFMVP75HN37、FMVP75HN38、FMVP75HN57、FMVP75HN58
2012年春モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/GFMVS76G、FMVS76GTK
LIFEBOOK SH76/GNFMVS7GN5B7、FMVS7GN5B8、FMVS7GN5S7、FMVS7GN5S8、 FMVS7GN7B7、FMVS7GN7B8、FMVS7GN7S7、FMVS7GN7S8
LIFEBOOK SH56/GFMVS56GBC、FMVS56GRC、FMVS56GWC
LIFEBOOK SH54/GFMVS54GB、FMVS54GBG、FMVS54GMG、FMVS54GR、FMVS54GW、 FMVS54GWG、FMVS54GWTK
LIFEBOOK SH54/GNFMVS54GN37、FMVS54GN38、FMVS54GN57、FMVS54GN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/GNFMVP75GN37、FMVP75GN38、FMVP75GN57、FMVP75GN58
2011年冬モデルLIFEBOOK SHシリーズLIFEBOOK SH76/EFMVS76E
LIFEBOOK SH76/ENFMVS7EN5B7、FMVS7EN5B8、FMVS7EN5S7、FMVS7EN5S8、FMVS7EN7B7、FMVS7EN7B8、FMVS7EN7S7、FMVS7EN7S8
LIFEBOOK SH56/EFMVS56EBC、FMVS56ERC、FMVS56EWC
LIFEBOOK SH54/EFMVS54EB、FMVS54ER、FMVS54EW、FMVS54EWG、 FMVS54EWTK
LIFEBOOK SH54/ENFMVS54EN37、FMVS54EN38、FMVS54EN57、FMVS54EN58
LIFEBOOK PHシリーズLIFEBOOK PH75/ENFMVP75EN37、FMVP75EN38、FMVP75EN57、FMVP75EN58
LIFEBOOK PH74/EFMVP74EB、FMVP74EW
LIFEBOOK PH74/EN
FMVP74EN37、FMVP74EN38



発売時期品名型名
2012年上期モデルLIFEBOOK A552/EWFMVYN2C21
LIFEBOOK A572/EFMVNA6GE、FMVNA6HE
LIFEBOOK A572/EWFMVYN2A21、FMVYN2B21、FMVYN3A21、FMVYN3B21
LIFEBOOK E742/EFMVNE6H1E、FMVNE6HE、FMVNE6HG、FMVNE6HM、FMVNE6J1E、FMVNE6J1M、FMVNE6JE
LIFEBOOK E752/EFMVNGE6HM
LIFEBOOK P772/EFMVNP6GM、FMVNP6HE、FMVNP6HER、FMVNP6HG、FMVNP6HM、FMVNP6HMR、FMVNP6ME
LIFEBOOK S752/EFMVNGS6HE
LIFEBOOK S762/EFMVNS6GE、FMVNS6HE、FMVNS6HER、FMVNS6HG、FMVNS6HM、FMVNS6HMR、FMVNS6XE、FMVNS6XER、FMVNS6XM
2011年下期モデルLIFEBOOK P771/DFMVNP5CE、FMVNP5CG、FMVNP5CM、FMVNP5NE、FMVNP5NER、FMVNP5NEU、FMVNP5NEZ、FMVNP5NG、FMVNP5NGR、FMVNP5NM、FMVNP5NMR、FMVNP5NMU、FMVNP5YE、FMVNP5YER、FMVNP5YG、FMVNP5YM、FMVNP5YMR
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2016年01月20日

パスワード管理はリスクを総合すると手帳にメモがいちばんよい

みなさんは各種パスワードをどのように管理していますか?
  1. 同一のパスワードを使いまわしている
  2. パスワード管理ソフトを使う
  3. 各サイト別に複雑なパスワードにしたうえで紙に書く
このような方法がありますが、1の同一のパスワードを使い回すことは危険であることは常識です。
殆どのサイトで「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせでログインする仕組みとなっていますが、同じパスワードを使うサイトの1つからでも情報漏えい事故が発生したときほかのサイトもログインされ情報が見られたり、不正な買い物注文を入れられたりします。
パスワードは複雑なほうがいいです。簡単なパスワードだと、情報漏えいが無くてもパスワードが推測されてログインされてしまいます。
このようなパスワードにしていませんか?よく使われるパスワードはウイルス作るような人も把握済みです。

つぎに2のパスワード管理ソフトを使うという方法です。自分はパスワードを一つ覚えるだけで、色々なサイトのパスワードはソフトに管理してもらうというやり方です。このようなパスワード管理ソフトがウイルス対策ソフトを作っている企業から出ています。
殆どの場合、パソコンの故障に備え、パスワードをクラウドに保存するやり方をすることがありますが、以前に報告の通りそのソフトの欠陥が発覚しパスワードが漏れるという本末転倒な事例がありました。インターネットに繋がるソフトは情報漏えいのリスクを考えなければなりませんので、おすすめはしません。

そこで、3の紙に書くということですが、これが一番安全と見えます。
ネットに繋がっていないので、紙からインターネットへのパスワード漏えいの危険がありません。
自分でフィッシング詐欺に合うか、手帳を紛失等他人に見られなければ問題ありません。


みなさんはどうでしょうか。
タグ:パスワード
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

今後最新のCPU搭載のパソコンはWindows10にせざるを得ないそうです

現在最新の第6世代Intel Core iシリーズ(Core i7、Core i5、Core i3。コードネームSkylake)はWindows7以降で動作しますが、MicrosoftがこのCPUにおけるWindows7および8.1のサポートを2017年7月17日で終了すると発表しています。
また、今後新規に発売されるCPUはIntel、AMD問わずWindows10のみのサポートとなります。


ここまでしてもWindows10に移行させる方針のようですが、Windows7や8.1を正規のサポート終了(Windows7は2020年、Windows8.1は2023年)まで使いたい場合は型落ちCPUのパソコンを使わざるを得ないようです。

第5世代のCore iシリーズまでは正規のサポート終了までサポートを継続します。
今後、Windows7を使用したい方向けには中古パソコンしか手配できない可能性も出てきましたので、ご注意ください。
なお、弊社で店頭販売中のパソコンは現在初代または2代目のCore iシリーズ搭載機種がメインです。
価格も35,000円〜準備しておりますので、ご相談ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月15日

トレンドマイクロ社のパスワード管理ツール「Password Manager」に

セキュリティ関連企業から自分が使っている数多くのサイトのパスワードを一括管理できるアプリが販売されています。
この中でウイルスバスターでおなじみ、トレンドマイクロ社製の「Password Manager」に「リモートで(外部から)コードが実行される」不具合が発覚しました。

原因はPassword Managerの仕組みとしてインストールされたパソコンをWebサーバ化し、自分のパソコンをHTTP(ブラウザでホームページを見るように)でアクセスしてパスワードの管理を行っていたそうですが、肝心のWebサーバに外部からのアクセス制限をかけていなかったため、外部から読み出し放題になっていた模様。


今回不具合を発見したのはGoogleのセキュリティチーム。Googleにセキュリティ専門のチームがあることはわかりますが、自社製品でないものも監視しているのは関心です。例えばFlashやJavaなどの不具合でGoogleDriveが乗っ取られるとかあれば大変ですから外部にも目を光らせているのでしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月14日

Windowsの不具合で最も危険なのは「リモートでコードが実行される」

Microsoftでは毎月WindowsUpdateで配信されている修正がどのようなものか公開しています。

ここには最大深刻度と脆弱性の影響」という項目があり、この内容でいかに危険な欠陥かがわかります。
まず、大分類として「緊急」「重要」というキーワードがついています。
「緊急」はウイルス感染などの被害がすぐに発生するので即更新プログラムを適用してくださいという欠陥に表示されます。
「重要」は被害が発生する可能性があるが程度は低いので、近いうちに更新プログラムを適用してくださいという分類です。(適用しなくても良いわけではありません)

実際リンク先を見てみると殆ど緊急です。

次に脆弱性の影響として分類が有ります。
「リモートでコードが実行される」「権限の昇格」「なりすまし」「情報漏えい」「サービス拒否」

「サービス拒否」はいわゆるパソコンをフリーズさせるようなもので動作を停止させることができる不具合です。
パソコンが停止してしまう不具合ですので、被害は「緊急の中では」少ないと思われます。

「権限の昇格」は不具合の手順通りに作業を行うことにより、パソコンの設定を変えられないユーザーがログインしていてもパソコンの設定を好き勝手できる不具合です。誰でも勝手に管理者権限にしてしまうことが可能です。ウイルスが活動するためにこの不具合を使います。

「なりすまし」はMicrosoftの定義では正規のサーバーになりすましてウイルスなどが設置された悪意のサーバーにアクセスさせることができる不具合です。正規のサイトに接続されているように見えて実は危険なサイトでしたという結果となり、後で紹介する「リモートでコードが実行される」と組み合わさると知らずのうちに勝手にウイルスを感染させるなどの事ができてしまいます。

「情報漏えい」は不具合の手順通りに作業を行うことにより外部(インターネット上など)からパソコン内の情報が見えてしまう不具合です。情報が漏洩したら元も子もないので、必ず対策が必要です。

「リモートでコードが実行される」が最も危険です。不具合の手順通りに作業を行うことにより不具合の内容によりますが内部外部(インターネット上など)からパソコン内のプログラムが勝手に実行できてしまう不具合です。
特にインターネットに関わるサーバープログラム関係、LAN制御関係、InternetExplorer、Microsoft Edge、Outlook、Windows Liveメール付近で発生すると厄介です。
InternetExplorerやMicrosoft Edgeの場合、ほとんどのケースで仕掛けが施されたホームページを見ただけでウイルスに感染します。
OutlookやWindows Liveメールなどのメールソフトはメールを開くだけでウイルス感染が発生します。(中にはメールを受信するだけで感染するケースも有りました)

もっと厄介なのは「リモートプロシージャコール(PRC)」というWindows特有のネットワーク制御の機能で「リモートでコードが実行される」が発生した場合です。なんとネットにつないでいるだけで勝手にウイルスに感染するという事態になってしまいます。PRCに限らずネット制御の付近は同様に発生する問題であり、過去にMSBlastやRaleka、Nachiなど多数のウイルスの感染源となりました。

このように、知らないうちにウイルスが入ったというケースは「リモートでコードが実行される」不具合の修正プログラムの適用忘れで発生している可能性がありますので、WindowsUpdateは必ず実施してください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2016年01月13日

【重要】Windows8のサポートが終了された模様です

2016年1月12日をもって、InternetExplorerは11より前のバージョンのサポートを終了しました。(Windows Vistaはインストールできる最終バージョンのInternet Explorer9をVistaサポート終了日である2017年4月11日までサポート)

この日、もう一つ重要なサポート終了がありました。
2016年1月12日をもって「Windows8」のサポートが終了されました。(該当記事へリンク)
今後、Windows8へは欠陥を修復するプログラムは提供されません。

Windows8自体、まだ発売から2012年8月に発売されまだ3年と少ししか立っていません。
それが、Windows Vistaよりも前にサポート終了とは寝耳に水です。

実際はこのWindows8の扱いが昔で言う「Windows8サービスパックなし」という扱いとなっており、Windows8.1が「Windows8サービスパック1」という扱いになっているためで、自社のポリシーに基づきサービスパック未適用のWindowsのサポートを終了したという流れなのです。(WindowsVistaやWindows7でもサービスパック未適用のWindowsのサポートは終了済みです。現在のサポートはWindowsVista ServicePack2、Windows7 ServicePack1がサポート対象です)

対策ですが、「Windows8.1にアップデートしてください」ということになります。
Windows8から8.1にする際にMicrosoftへお金を払う必要はありません。

Windows8から8.1へアップデートするにはWindowsUpdateではなく「ストア」から行います。これが紛らわしいです。
なお、アップデートが出来ない場合はWindowsUpdateで出来る限りのセキュリティ更新プログラムの適用を行います。
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2015年12月29日

2016年登場!おだやかにソーシャルメディアに触れるIoT端末「Runcible」に会津の漆が採用された!

2015年3月に発表されたソーシャルメディアの通知をさり気なく行う「Runcible」という端末があります。
impressアスキーマイナビなど、数々のメディアでも注目しているIoTデバイス(Internet of Things ネットに繋がった端末)です。

この端末が2016年発売となります。
Runcibleのコンセプトは「週末デバイス」。Offの日に仕事に縛られずに過ごすために開発されたツールであるとのこと。
心地よく持っていただくために画面以外のカバー部分にもこだわりがあるようです。

Gizmodoの情報によるとこのカバー部分に会津の漆が採用されるとのこと。

会津から世界に発信される会津の漆。これはもったいないと思いませんか?

runcible-smart-pocket-watch.jpg

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2015年12月28日

年越しのタイミングでの「あけましておめでとう」コール、メール自粛依頼が携帯各社より出ています

毎年のことですが、年越し前後30分における「あけましておめでとう」コール、メールの自粛の案内が携帯電話会社より出ています。

なぜこのような案内が出るのか、それは1年で最も同時に通話、通信が発生するタイミングだからであり、高いとは思いますが、携帯電話の現在の利用料での運営では日本に存在するすべての携帯電話が同時通話することができない設備状況だからです。
憶測にはなりますが、一度に通話できるのは全ユーザーの3分の1以下かとおもいます。
また、1つの基地局で通信できる電話の数というものも限界があります。年始、神社周辺では電話が繋がらなくなるのはこのためです。
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2015年12月26日

先日発売のデジモノステーション 2016年2月号に凄い付録が付いている件

先日発売されたデジモノステーション2016年2月号が今大都市圏やAmazon、楽天ブックスなどのネット書店で品薄になっています。
dejimono1.jpg
この雑誌に魅力的な付録があるため、買い占めが起きているのです。
それは
dejimono2.jpg
So-net社が提供の 0SIM by So-netという品。
docomoのSIMですので、中古で端末が手に入りやすいSIMです。
このSIMの凄いところは毎月500MBまでの通信が無料という点。
500MBを超えると課金されます。

ビジネスモデルが心配では有りますが、得が大きいSIMと思われます。
すでに品薄ですので、書店やコンビニで見つけたら手に入れるのもいいかもしれません。
価格は620円です。

※補足:このSIMは開通期限があります。2月14日までに手続きしないと無効になりますので、ご注意ください。また3ヶ月通信がないと自動解約になるそうです。
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2015年12月24日

長期休暇に気をつけたいこと(ウイルスに注意)

長期休暇をとられる方へ、パソコンのウイルス感染に注意していただきたいと思い記事を掲載します。

長期休暇の際、会社のパソコンは殆どの場合電源OFFのままとなります。
電源OFF(スリープ、休止も含む)のままということは、WindowsUpdateなども動作しません。

この長期休暇中にとんでもないセキュリティホールが発見されたり、大規模なウイルス感染事件が発生したりした場合、休暇明けの最初のパソコン起動時の操作を誤ると自分もウイルスに感染という最悪な事態に発展するかもしれません。

過去に年末年始には「Happy2000」というウイルスが蔓延しました。ゴールデンウィークには「LoveLetter」ウイルスが蔓延しました。
どちらのウイルスもメールを介した感染拡大をしました。

気をつけなければならないことは、

  • 休み前にWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートを出来るだけしておく
  • 休み中にコンピュータウイルスのニュースが報道された場合は記憶しておく
  • 休み明けに会社にコンピュータの責任者がいる場合、特別な指示があったら従う(ネットワークから切り離しパッチ適用という指示あるかもしれません)
  • 休み明け最初に行うのはWindowsUpdate、Java、Adobe Reader、Adobe Flashのアップデートとウイルス対策ソフトのアップデート
  • 休み明けはメールが沢山着信すると思いますが、ウイルスメールが紛れ込んでいる可能性があります。特に外国語のメールや日本語でも添付ファイルやリンクがあるメールに気をつけて
折角の休みがウイルスで台無しにならないよう。気をつけてください。
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2015年12月23日

INGRESSとふるさと創生

INGRESSは2012年にGoogleの内部カンパニーであるNIANTICによって開発され、全世界を舞台に行われているスマートフォンのゲームです。
プレイヤーをAgentと呼び、Registance(青)とEnlightened(緑)の2チームに別れて陣地の取り合いをするゲームです。
ポータルと呼ばれる拠点を自チームのものとしたうえで、自チームのポータル3点を結ぶ線(リンク)を設定すると、この3点を結ぶ線の内側が自チームの領地(コントロールフィールド)となります。
自チームの領地内にどれだけの人が住んでいるかでスコア化(MU)し、全世界において2チームのどちらが最もMUを稼いでいるかで競っています。

ここまでの話ではただのゲームですが、このINGRESSを企業や自治体で活用する動きが出ています。

なぜ、活用できるのか。活用のためのポイントは以下のとおりです。

  • ポータルと呼ばれる拠点は各地域の神社仏閣、公園、郵便局、モニュメント、銅像などが指定されている
  • ポータルを自チームのものにするためには現地に行かなければならない
  • 自チームのものにしたポータルを破壊(別チームのものにされる)されにくいようにするには、最大8人のAgentが必要
  • 開発元NIANTICLabも特定の地域で公式イベントを実施することもある
  • MISSION機能で指定したポータルを巡回するとメダルが貰える
つまり、このゲームをプレイするには街にでる必要があるということです。本格的なプレイには大人数のチームで動く必要があります。
また、ポータルは当初Googleの情報を元に場所が設定されましたが、その後はAgantの申請、審査によって設定され、現在あるポータルの9割以上はAgentによる申請でできたものです。

殆どの有名スポットには設定ありますし、山の中のお地蔵様に設定されているケースもあります。

企業、自治体はどのように活用するか。
石巻岩手横須賀では自治体が主体となったイベントが開催されています。
INGRESSで遊びながら街歩きで歴史と文化を感じ取ってもらうことが主です。
MISSION機能におけるミッションはある程度のプレイをおこなったAgentであれば作成できます。(ミッションごとに個別審査有り)
MISSIONにおいて、ポータルとなっている物の説明が記載できるため、文化の紹介などもできます。
また、特定のポータル、特定のミッションをクリアした人にプレゼントという企画もできます。

ダウンロード.png

いちど、企業、自治体の皆様。INGRESSに触れてみてはどうでしょうか。
タグ:Ingress
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2015年12月19日

Windows10に新機能。危険なサイトを自動で遮断。サイト管理者も注意。

Windows10に新機能が追加される模様です。
Windows10に搭載されているMicrosoft Edge、Internet Explorer11に危険なサイトを自動で遮断する機能が追加されます。
仕組みとしては、ユーザーからの情報により危険なサイトのデータベースを構築し、アクセスしようとしたサイトのURLと照合。危険なサイトに該当する場合は閲覧を停止するとのこと。
smartscreen-2-1024x674.png
ユーザーからの情報を基に遮断するとのことですので、ウイルス感染しているサイトを放置すると、しばらくIE11やEdgeからのアクセスは回復しない(ウイルス駆除後も)ということになり、一層サイトの管理が重要になります。

実はこのような機能はすでにGoogle Chrome、Firefoxには搭載されています。特にChromeは検索サイトが配布しているだけこのような危険情報が速いように感じます。逆にウイルス駆除後の危険指定解除も遅めです。(申請と審査が必要)

なるべくWordpressなどのCMSの管理は重要になってきます。Windowsと同じくアップデートに気をつけるようにしましょう。

タグ:Windows10
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2015年12月18日

WinRARにセキュリティホール。手間は必要だがWinRAR経由で任意のコードを実行できる。

すべてのWinRARに影響。
WinRARでは、rarファイルを解凍したときに指定したローカルのプログラムを実行する機能がある模様です。
あまり通常は使わない機能ですが、指定したローカルのプログラムに拡張子がないとき、同じフォルダに同名の拡張子のあるファイルが別に存在するだけで、別の方のファイルが実行されてしまう脆弱性となります。

WinRARの更新のプログラムは英語のサイトには出ているようですが、日本語サイトはまだの模様です。

JVNというサイトに詳しい情報が有ります。

ダウンロード.jpg
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2015年12月17日

10m離れていてもワイヤレス給電できるアダプタを開発中の業者がいる

充電の悩みありますね。
つねに充電器を携帯しなければならない、コードに縛られる生活。
これが覆る発明をしている人がアメリカに居ます。

TCharger: The Next Generation Wireless Charger

Ingiegogoという資金集めのサイトに登場しています。
これが本当にできるのかはわかりません。
また、仮にできたとしてもとてつもない電磁波が出ている可能性が否定できず、法律的に日本で使えない可能性が高いです。
この技術には期待ですが、もっと研究が進んでからの採用ですね。
タグ:Indiegogo
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2015年12月16日

【重要】InternetExplorerのサポート終了のお知らせ

MicrosoftよりInternet Explorer (インターネットエクスプローラー)のサポート終了の案内が出ております。
概要ですが、2016年1月12日をもって、Windowsのバージョンごとに以下のInternet Explorer以外のバージョンのサポートを全面的に終了します。

ad47350e.png

WindowsXPより前のOSはOSサポート終了の時点でInternetExplorerのサポートも終了しています。

Windows Vista → Internet Explorer 9
Windows7 → Internet Explorer 11
Windows8 → Internet Explorer 11
Windows8.1 → Internet Explorer 11
Windows10 → Internet Explorer 11 (新搭載のEdgeはもちろんサポート継続)

Windows Server 2008 → Internet Explorer 9
Windows Server 2008 R2 → Internet Explorer 11
Windows Server 2012 → Internet Explorer 11
Windows Server 2012 R2 → Internet Explorer 11

つまり、該当のWindowsに搭載できる最新のInternet Explorerのバージョン以外はサポート終了となります。
このため、Internet Explorerの最新バージョンが入っていない方はWindows Updateからアップデートしてください。

今後、WindowsXPのように欠陥の修正が行われなくなります。インターネットのブラウザのため欠陥発覚即ウイルス感染(ウェブページから感染)という状態になり、WindowsXPのサポート終了よりも事態は深刻です。



問題はここからです。
現在、2016年1月12日にサポート終了するInternet Explorerのバージョンをどうしても使い続けなければならないユーザーが間違いなく存在します。弊社の周りでも該当者が数名ほど。

原因は自治体関係の資料のアップロード、電子入札を行っているパソコンは電子認証システム(証明書)の問題により最新のInternet Explorerを使用することができません。さらに一時期のJavaの開発トレンド(プログラマー的な流行)により、旧バージョンのjavaでしか動かないシステムが蔓延し、今回のサポート終了するInternet Explorerとすでに欠陥が発覚しているバージョンのJavaを組み合わせて使用せざるを得ない状況が発生しています。

この状況に対応するために各自治体は動いているようですが、場合によっては改造に数千万円から億単位の資金が必要となるため、財政難にあえぐ自治体では対応の遅れが間違いなく発生しています。

危険なシステムを使わざるを得ない場合、どのような対処が必要か。
まずは入札などを行うパソコンを決め、入札以外に使用しないことです。これが最も安く済む手段と考えます。
システムの仮想化とか提案している会社もありますが、これは金額次第と思います。

中古パソコンの導入が必要な場合、弊社ご相談ください。特定バージョンのInternet Explorerをインストールしたパソコン等も準備可能です。
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2015年12月14日

ウイルス入りメールの日本語が流暢になってきた

2015年になってから特に気になる点としてはウイルスを拡散させるためのメールの日本語が流暢になってきたことです。
ウイルスメールは日本人が作っているケースが少ないため、日本語がおかしい点が多いことは以前からも案内してきました。
しかし、今年からは日本語が自然なウイルスメール(特に標的型ウイルス)が増えてきている印象です。

こうなってくると、メールの受信側に「怪しいメールは開かない」という常識が通じなくなってきます。
心当たりがあるメールでも危険なケースが発生しています。


メールの添付ファイルを安全な仮想環境で動作チェックするような機構(サンドボックス)がメールソフトに標準で搭載する必要があると思います。


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2015年12月12日

Lenovo、DELLのパソコンでWindows8、Windows8.1の方、リカバリ領域が無いモデルが有ります

Lenovo製、DELL製パソコンのWindows8、Windows8.1がインストールされたパソコンの一部にリカバリ領域がないものがあります。
これは、MicrosoftがWindows8以降に準備されたリカバリのシステムを採用しているためです。
いわゆるCドライブのディスクイメージを外付けにバックアップするシステムでリカバリを作ってくださいということになります。

しかし、この仕組を知らない方が多く、リカバリディスクが作れない人が続出しています。
また、リカバリディスクを作成せずWindows10にアップグレードしてしまうと「1ヶ月以内にWindows8に戻すボタン」が機能しない場合、Windows8に自力で戻す手段を失います。(リカバリ領域がないため、リカバリ領域から起動ができません)

必ず、リカバリディスクを以下の方法から作成してください。

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2015年12月09日

大型の「Windows10にアップグレード」画面に要注意

ここ最近以下の様な大型の「Windows10にアップグレード」画面が表示されるようになりました。
P_20151203_172719.jpg
この画面ですが、「今すぐアップデート」と「ダウンロードを開始し、後でアップグレード」のボタンが有りますが、どちらのボタンをクリックしてもWindows10にアップグレードされてしまいます。「今すぐアップデート」は文字通り、すぐにWindows10がインストールされますが、「ダウンロードを開始し、後でアップグレード」ボタンも今はアップグレードしないけど次回の再起動のタイミングでWindows10にアップグレードするという意味なんです。

Windows10にしたくない場合はどうすればいいのか、答えは右上の[✕]をクリックすることでした。
これでは、とっさにはわかりませんね。お気をつけ下さい。

誤ってWindows10にしてしまい、元のOSに戻したい場合。簡単に戻せる場合と、リカバリが必要な場合があります。
公式にはWindows10にアップグレード後も1ヶ月以内であれば、一つのボタンで戻せる方法があると記載されています。
しかし、弊社の経験上、アップグレード1ヶ月以内であってもこの元のOSに戻すボタンが無くなっているケースがありました。
また、元のOSに戻す最中にフリーズして戻せないケースも有りました。

もし、誤ってWindows10にした場合、弊社で元のOSに戻す作業行っています。ワンボタンで戻せる場合も途中停止に備えバックアップしたうえで行っています。
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2015年12月08日

ランサムウェアという怖いウイルスの存在について

コンピュータウイルスをいうと、昔はパソコンをいたずらしたり、破壊したりするものが中心でした。
目的がウイルス作者の技術力誇示が目的だったからです。

しかし最近は、ウイルス作成技術や有名なソフトウェアの弱点(脆弱性)がインターネットで簡単に手に入る現状があり、
目的が変わりつつあります。

今、コンピュータウイルスの制作目的は「技術力誇示」よりも「詐欺などの金銭だまし取り」になっています。
コンピュータウィルス等で詐欺や金銭だまし取りの手段としては以下の3種類あります。

  1. 偽のログイン画面を表示したり、キーボードの入力内容をネット上に送信したりするウィルス。「攻撃者」が情報を受け取りネット銀行やクレジットカード、ネット証券に不正アクセスを行い金銭を自分の口座に振り込ませる。
  2. パソコンのシステムを破壊し、修復するからと金銭を要求するスパイウェア。
  3. パソコンや外付けハードディスク内部のデータを暗号化し、データを人質にして金銭を要求する「ランサムウェア」というウイルス
2に関しては以前に紹介した記事があります。
今回は3のランサムウェアというウイルスを取り上げたいと思います。

ランサムウェアの感染ルートは様々です。メールに添付されてくる例もあれば、ウェブサイト閲覧で感染させるものもあり、感染するとパソコン内部のファイルを勝手に暗号化します。(システムファイルは暗号化せず、Word、Excel、写真、動画、音楽ファイルを狙います)

暗号化されたファイルを元に戻すためには「ウィルス作者だけが知るパスワード」が必要となります。このパスワードを渡すにはいくら払えというメッセージがパソコンに残されます。(現金だと足がつくので、基本的に支払う方法は仮想通貨BitCoinが主です)

ただ、このメッセージ通りに支払ったところでパスワードを渡す保証はどこにもありません。現在、世界の技術者がデータ回復方法を探っています。すでに一部のランサムウェアについては回復方法をみつけたものがありますが、大半のランサムウェアはまだ解決方法が見つかっていません。

つまりはランサムウェアは感染したら終わりと思っていただいたほうがいいです。

感染しないためにはどうすればいいか。
感染ルートのうち、メール経由は怪しいメールや日本語じゃないメールの添付ファイルは開かないという原則に従うことです。
インターネットのサイトにアクセスするだけで感染するランサムウェアはどのような手段で感染するかを知って対策する必要があります。(ほかのインターネットサイト感染型ウイルスもほぼ同じ感染手段です)

  • インターネットのサイトに不正なコードを差し込み、そのコードをパソコンに読み込ませることでウイルスに感染させる
  • 不正なコードを差し込ませる手段は4つ「サイト編集者のパソコン」「XSS」「広告」「プラグイン」
  • 1つ目はサイト編集者のパソコンにウイルスが感染し、編集中のHTMLファイルに不正なコードを紛れ込ませる手段
  • 2つ目はもともとXSS(クロスサイトスクリプティング)の脆弱性があるウェブアプリケーションと不正なリンクを組み合わせて、不正なリンクを踏んだ人に危険なコードを実行させる
  • 3つ目は広告に不正なコードを仕込ませる。国内のWeb広告は審査があるのでよほどのことがない限り発生しないが、海外から発信される広告には無審査で危険なものもある(海外発信の日本語広告もあります)
  • 4つ目はFlash、Java、PDFなど、Internet Explorerに組み込まれたプログラムの弱点を悪用して感染させる方法(広告と組み合わせる場合あり)

このような感染手段があるため、対策としては以下の点が重要です。

  • ウイルス対策ソフトをインストールし、必ず最新に更新する。(ウイルス対策ソフトの契約期限切れで更新されていなかったというケース増えてます!)
  • Windows Updateを実行し、「緊急」「重要」の更新をインストールする。自動更新が望ましい。
  • 海外発の広告が多い変なサイトを見ない。
  • [重要]Flash、Java、Adobe Readerは最新にしておく (Microsoft製品でないため更新通知が別です。時たま右下の時計の横に出る更新通知を見逃さないでください
  • [ウェブサイト管理者の方] 管理しているCMS(Wordpress、Movable Type、Xoops)のアップデートを忘れずに。狙われています。テーマやプラグインもアップデートを忘れずに。
ランサムウェアの被害を少なくするために、皆様お気をつけください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報