2015年12月06日

「こんにちは!」から始まる詐欺メールにご注意

「こんにちは!」という言葉が自然に見えたのでしょうか。
「こんにちは!」の書き出しで始まる詐欺メールが蔓延中です。
現在確認されているのは「セブン銀行」「住信SBIネット銀行」「横浜銀行」への偽ログオンサイトへ誘導する内容の模様です。

メール本文の内容はこちらのサイトに詳細が乗っています。

基本的に銀行はお堅いですので、「こんにちは!」という軟派なノリで書き出す時点で怪しいですが、未だに「安全の更新」とか意味不明な分を織り交ぜていますね。

銀行にかぎらずリンク先が不正なサイトかどうかを判別するにはリンク先のURLを事前に確認するのがよろしいです。

たとえばYahoo! Japanの場合、トップページのURLは「http://yahoo.co.jp」となります。
ところが、Yahoo! Japan向け詐欺サイトのURLも「http://yahoo.co.jp」から書き出しますので、正当なサイトのように見えますが、殆どの場合「http://yahoo.co.jp.xxx.com/xxxx.html」のように「yahoo.co.jp」の後ろに「.」を入れ、本来の詐欺サイトのURL「xxx.com/xxx.html」を記載し、誘導することが技術があればできます。

このようなリンク先のURLから危険かどうかの判断もできますので、参考にどうぞ。

タグ:詐欺
posted by ピーシーアシストAIZU at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月05日

Adobe Flashついに終了へ

Adobe SystemsのFlashがいよいよ終焉を迎えました。
終焉の始まりはセキュリティ上の理由から亡きスティーブ・ジョブズの判断により、iOSでのFlashサポート停止です。
その後、Windowsで動作するブラウザの一部にもFlashを使用できないように設定されているものも出始めました。

この結果、Adobe Sysytemsはついに「Flash」の看板を下ろす状況になったようです。
Adobe Flash Professional CCは2016年版からAdobe Animate CCに名称変更となります。
主にアニメを作成するためのソフトとなります。(実際、テレビで放送されているアニメにはFlashで作成されたものも有ります)

Flash自体はホームページに動きを加えるためのソフトです。この動きに関しては実は現在JavaScriptなどで実現可能です。
正確にはインターネットの規格を決定する機関であるWWWC(ワールドワイドウェブコンソーシアム)ではFlashは使用せず、HTMLとJavaScriptの組み合わせでホームページに動きを実現できるHTML5という規格を使用するよう勧告しています。

重要なサイトにFlashを使わなくなった時点で、「プログラムの追加と削除」からFlashをアンインストールする時代に来たのかもしれません。
タグ:Flash
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月04日

東芝・富士通・VAIO合弁交渉開始の報について

2015年12月4日、東芝、富士通、VAIOの3社が合弁会社を立ち上げるための交渉に入ったという報が入りました。
元々国内パソコンメーカー大手は以下のような構図になっています。

  • NEC → 中国Lanovoと合弁、パソコンの生産はLenovoに委託(一部米沢(山形)に工場)
  • 東芝 → 組み立ては青梅工場(東京)、部品類は海外
  • 富士通 → ノートパソコンの制作は出雲工場、デスクトップは伊達(福島)、部品類は海外
  • SONY → 赤字による事業切り離しでパソコン部門が「株式会社VAIO」として独立。組み立ては安曇野
  • Panasonic → 独自路線国内工場
  • その他の大手家電メーカー(日立、シャープ、三洋等)はパソコン事業から撤退済。
  • 国内メーカーではありませんが、IBMも中国Lenovoへパソコン事業売却済み。旧IBMのブランド「Think」シリーズはLenovoパソコンに

このように、国内メーカーはパソコンそのものが安くなったため採算が合わず、事業売却や別会社へ分離、撤退をしております。

海外メーカーに委託していない3社が合弁という事になりました。同じような状況で設立されたメモリメーカー、エルピーダメモリみたいなことにならないよう(会社更生法適用)頑張ってください。

ただ、唯一「Panasonic」だけは独自路線でいまも残っています。残っている要因は「プロフェッショナル向け」「ノートパソコンだけ生産」という部分でしょう。性能よりも耐久性を重視し、ある程度の利益率も持っているのが大きいです。安かろう悪かろうのパソコンは出さない姿勢が評価できます。
このため、弊社ではPanasonic製のパソコンLet's Noteシリーズの中古取り扱いをしています。中古パソコンでもPanasonic製は他のメーカーに比べ長持ちし、お客様の満足度も高いです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年12月03日

PDSD(Post Deletion Stress Disorder)

HDDやSSDやSDカードやUSBメモリなどメディアの種類を問わず、「ストレージの空き容量不足」に悩まされることは誰にでもあるものです。そんなときに仕方なくデータを削除するという最終手段に出るものですが、後で悔やんでもデータは還ってくるはずもなく、モヤモヤした思いを抱えて前に進むしかありません。このような空き容量確保のためのデータ削除によってなんと心的外傷が生まれてしまうというPTSDならぬ「PDSD(Post Deletion Stress Disorder)」なる症状があると、大手HDDメーカーのWestern Digitalが発表しました。


Western Digitalによると、1000人のイギリス人を対象に行われたアンケート調査の結果、56%の人が「空き容量確保のために写真やムービーを削除することを強いられて、その結果、後悔した」、44%の人が「64GB以下のストレージをやりくりしている」、多くの人が音楽やムービーを保存したりシェアしており、結果的に31%の人が「少なくとも1カ月でストレージ容量を使い果たしてしまう」とのこと。さらに、平均的な消費者はデジタルデータの価値を3241ポンド(約60万円)と見積もっており、「自分のデジタルデータはお金に換算できないほど価値があると考えている」という人も26%いるそうです。

ただ、「ストレージの空き容量不足」で泣く泣くデータを削除をいう表現ですが、これはWestern Digital社が大容量のハードディスクを買ってもらうための提灯記事ですので、このような内容になったのでしょう。

そう考えるとHDDやSSDやSDカードやUSBメモリなどメディアの種類を問わず、「ストレージの故障によるデータロスト」を考えると意図せずに大事なデータが無くなってしまうわけですからPDSDどころの話ではありません。
この記事はWestern Digitalです。故障しない完璧なハードディスクは出しておりませんので、この「ストレージの故障によるデータロスト」に触れることはできないのでしょう。

もし、「ストレージの故障によるデータロスト」が発生した時、そのデータを引き戻すことができれば笑顔を戻すことができるはずです。

弊社では今まで、データ復旧のための設備に投資し、より多くのデータ復旧ができるよう進めてまいりました。
クリーンブースや専用の救出機器など1台でも多くの救出ができるよう整えました。

日本では海外では当たり前のデータ復旧技術口座みたいなセミナーは自社製品の紹介レベルではありましたが、核心に迫るセミナーが存在せず、自社の努力だけで調査開発するしか無く、データ復旧業者の能力に大きな違いが出ている点がありました。

これを解消するため、私どもピーシーアシストAIZUを含めた数社で技術共有を行う「NPOデータ復旧技術研究会」を発足致しました。
この技術研究会を元に更に2016年はパワーアップしたデータ復旧を提供できるよう進めてまいります。

タグ:HDD Windows
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コクヨがUSBメモリを入れるロッカー発売

コクヨは今月USBメモリを格納する鍵付きロッカーを発売する模様。
価格は29,160円税込み。
元々USBメモリ紛失で多大な影響が出る業界が有りますので、需要は大有りです。
1512017f8fd775d1.jpg1512018606d8817f.jpg
さて、USBメモリのデータ復旧やってます。
ぜひご相談ください。
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2015年12月02日

Seagateの特定ハードディスクが非常に壊れやすい件について

Seagate製のハードディスクの最近の機種について非常に壊れやすいと経験しております。
弊社に依頼されたデータ救出案件のうち、最近は半数近くがSeagate製です。
特に

STxxxxDM00x
STxxxxDL00x

xには数字が入ります。この型番の3.5インチハードディスクの故障が多く、郡を抜いているのがST2000DM001、ST3000DM001となります。
FullSizeRender.jpg
本日も1件救出している案件が有ります。

このハードディスクは非常に安いため、Buffaloやアイ・オー・データ機器、RACIEのUSB外付ハードディスクで採用例が多いです。
逆にメーカー製パソコンでは採用例が少ないように感じます。
最近は東芝やWestern Digitalのメーカー製USBハードディスクが普通に売られるようになりました。
サブとしてこちらのハードディスクを持っておくのもいいかもしれません。外付けハードディスクは2台運用(お互い定期的にコピーする)がおすすめです。

なお、アイ・オー・データ機器の2.5inchUSB外付けに限っては殆どが東芝製、一時Sumsung製が採用されています。
今のハードディスクは不明ですが、弊社で救出されたデータをお返しする際のハードディスクに採用しています。

弊社でもバックアップ代行作業を行っています。ケースにもよりますが10,000円〜です。
ご検討よろしくお願いいたします。

posted by ピーシーアシストAIZU at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

Windows10にアップグレードすると厄介なことが発生します

Windows10へ誤ってアップデートした場合、元のOSに1ヶ月以内であれば戻せる機能がありますが、確実ではありません。失敗するケースがありますので、必ずバックアップを取ってください。

元のOSに戻せなくなった場合、リカバリ領域を使ってリカバリすればデータは消えますが、元のOSに戻れる形になります。しかし、Windows10にアップグレードの際、パーティションの情報をいじることがあり、富士通パソコンで確認されましたが、リカバリ領域からのリカバリができなくなる機種が存在します。
この場合、リカバリcdが必要となりますので、Windows10にアップグレードする際は、必ずアップグレード前にリカバリCDを作成してください。(アップグレード後ではリカバリCD作成ソフトが動かないケースがほとんどです)

次にWindows8以降のOSでは標準で高速シャットダウン、高速起動の機能がオンになっています。
シャットダウンの状況によっては、ハードディスクを一時的にパソコンから外しただけで、二度と起動しなくなる場合がございます。(UEFI採用パソコンで発生します)

以上、Windows10の厄介な部分を紹介しました。

タグ:Windows Windows10
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2015年11月30日

DELL製パソコンに詐欺サイトやウイルス感染させるサイトを安全なサイトのように偽装することが可能な問題がある

DELL製パソコンに詐欺やウイルスを感染させるホームページやインターネットサイト(以下サイトと記載)をいかにも安全なサイトのように偽装させ表示できる機能が発覚しました。

ブラウザ(IE、Firefox、Chrome、Safari等)に搭載されているSSLというサイトを正規のものか認証する機能を悪用します。(SSLは他にデータ通信を暗号化する機能も併せ持ちます)

通常パソコンにはルート証明書というファイルがインストールされています。
ルート証明書はコントロールパネルのインターネットオプションから確認できます。「コンテンツ」タブに「証明書」ボタンがあり、クリックするとインストールされている証明書一覧が表示されます。

internetoption.png
rootsyoumeisyo.jpg
このルート証明書は特定のサーバ証明書発行業者(VerisignやSymantecなど)から出されている認証を行うためのファイルです。
ブラウザの作成元(IEのMicrosoft、SafariのApple、ChromeのGoogle、FirefoxのMozilla Foundation)がそれぞれ信頼できるサーバ証明書発行業者のルート証明書をインストールしています。

SSLで接続するインターネットサイト(「https://」から始まるURL)が正規のものであることを証明するために、このルート証明書が使われます。認証の手順は複雑なので一部省略して説明しますが、SSLで接続するインターネットサイトには「サーバ証明書」というファイルがあります。この「サーバ証明書」はサーバ証明書発行業者によって発行されたファイルであり、サーバ証明書発行業者にてサイトの所有者から提供された情報からこのサイトは安全であると判断できる場合に出されるファイルです。(厳しい業者は法人登記簿を確認する場合もあります)

SSLではサイトに有るサーバ証明書の中身を確認し、パソコンにインストールされているルート証明書の発行業者とサーバ証明書の発行業者で同一のものがあるかどうかを確認、合致する証明書発行業者にサイトのサーバ証明書の問い合わせを行い、正規のものであるかの返事をもらってから安全な暗号化通信を開始する仕組みです。

このとき、パソコンにインストールされているルート証明書の発行業者とサーバ証明書の発行業者で同一のものが無かった場合や、証明書発行業者にサイトのサーバ証明書の問い合わせ結果、異常なものである場合は「このサイトは危険です」と表示されます。


今回の問題ですが、DELL製パソコンには、DELLが独自に作成した「ルート証明書」がインストールされており、また、DELLのサポートソフトにこのルート証明書からサーバ証明書を作るための「鍵」が含まれていたため、誰でも知識さえあればDELLルート証明書に対応したサーバ証明書を作り放題であることが判明しました。

DELLのルート証明書はDELL製パソコンにしか入っていません。このため、DELL製パソコン内臓のInternetExplorer(バージョン問わず)で上記方法で作成したサーバ証明書が入ったサイトにアクセスすると、このサーバは安全ですと表示されてしまいます。

だれでもDELL製パソコンのIEに「安全です」と表示されるサイトを作ることができるため、どのような内容でも(詐欺でも)「安全です」と表示させてしまうことが可能です。

ということで、DELL製パソコンは危険です。 と、紹介したところでDELL製パソコンは色々なところにあります。(安いので)

すでに、この問題を悪用しているサイトが有るとの情報です。いちはやくの対応が必要です。

操作方法が複雑ですので、わからない方は弊社にて5,400円で対策しますので、ご検討ください。
タグ:Windows DELL
posted by ピーシーアシストAIZU at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2015年11月26日

国の方針で蛍光灯も2020年度までに生産終了となる模様です

朝日新聞の記事ですが、政府は2020年度までに蛍光灯の生産・輸入を禁止する方針の模様です。

CO2排出削減が目的です。いよいよ蛍光灯も廃止対象となり今後は家庭向けはLED灯のみとなります。
さて、弊社の電灯はというと、実はパソコン修理店のほうはすでにLED電灯になっています。
弊社とつきあいのあるエレバム社が販売している蛍光灯型LED電灯です。
意外に暗くありません。蛍光灯並の輝度です。(すでに設置から2年経過していますが元気です)
P_20151126_123951.jpg

弊社で取次できますのでご相談ください。

さて、パソコンの液晶パネルはWindows7が入っているパソコンあたりからLEDをバックライトに採用しています。
過去の蛍光灯みたいな冷陰極管(CCFL)の採用パネルに比べ、消費電力および液晶パネル交換費用が安くなっております。
弊社の液晶パネル割れ交換修理でも、LEDバックライト採用パネルはほとんどのケースで29,160円以内で済みます。

ぜひ、ご検討ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月20日

現在インターネットが閲覧できない症状の方へ(2015年11月WindowsUpdate不具合情報)

2015年の2週目ぐらいからインターネットに繋がらないという修理依頼が急激に増えています。
症状としては「Internet Explorerでインターネットを見ようとすると画面が真っ白で表示されない、表示が遅い、黄色い変な画面が出る。メールやネットを使うアプリケーションは動作する。」とのこと。
黄色い変な画面とは下の画面になります。
ime2007障害.jpg(実際に修理した案件よりプライバシー部分を削除して撮影)

発生条件:Windows Vista、Windows7、Windows8、Windows8.1においてMicrosoft IME2007、Office IME2010のいづれかを使用している
上記の状態で今月公開のWindows Update セキュリティ更新プログラムを適用すると発生。

対処方法は「今後、このプログラムに関する警告を表示しない(S)」にチェックを入れ、「許可する(A)」をクリック、その後再起動です。
Skitch から.png
かならず、最後にパソコンを再起動してください。

現時点で遭遇した以上の案件はこの方法で治っています。Microsoftが修復するかどうかは不明です。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年11月19日

コンピューターウイルスにより漏洩しやすいファイルの一覧を出すプログラムがある

Ditという会社が「もしウイルスに感染したら漏洩する可能性の高いファイルの一覧」を作成するプログラムを配布し始めました。

特徴として、
  • 重要なファイルとしてターゲットにされやすい拡張子のファイル(Office、一太郎、Flash、PDFなど)
  • 重要なファイルとしてターゲットにされやすい名称が含まれているファイル
を指定した時間でいくつ発見できるか調査します。指定できる時間は1分間、3分間、無制限となっています。

また、Internet Explorer、Adobe Reader、Flash player、Javaのバージョンチェックもやってくれます。

ダウンロードはこちらから
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2015年11月18日

インターネット接続に関する電話勧誘にご注意ください。

ここ最近、パソコン・インターネット関連でチラシ、電話勧誘に騙される方が増えてきて弊社に相談が殺到しているため、注意喚起も含めお知らせします。

まず、電話勧誘で「あなたのインターネット料金を安くします」という内容でマイナーがプロバイダ(インターネット接続業者)の契約を迫ります。

特徴として以下の内容を誤認させるよう話術で誘導します。
・NTTの関連会社である(またはフレッツの関連サービスである)
・フレッツ光とプロバイダの料金の合算額(約6,000〜7,000円前後)を自分のプロバイダの料金(約500円〜1,500円)にできる
・3〜4ヶ月で解約できる

そして金額の安さをとにかく強調し、通信速度の話は一切しません。マイナーなプロバイダですので、ぷららやOCNからくらべ通信速度が半分以下とか時間によって極端に遅いという場合もあります。

基本的にマイナーなプロバイダの場合、フレッツ光の契約を続けたままプロバイダ料金のところだけが変わりますので、どんなに安くても「フレッツ光+プロバイダ代」でフレッツ光単独契約料金の4,600円(一戸建ての場合)、2,950円(集合マンションの場合)を下回る金額は怪しいです。

一度プロバイダを変更した場合、もとに戻すのが手続きが複雑で難しくしてあります。また、実際は2年契約で違約金という悪質なケースも有ります。

基本的に電話勧誘には乗らないよう、お気をつけ下さい。

posted by ピーシーアシストAIZU at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

パソコンの動作不良の時試していただきたいこと

時折、パソコンが起動しないなどの症状でお預かりした結果、正常に起動し検査で異常なくお返しするケースがあります。
原因としてわかっていることは、パソコンにかぎらず殆どの電子基板には「キャパシタ」もしくは「コンデンサ」という名称の一時的に電気を貯める部品に電源OFF時も電機が残ったままになったためです。
condencer.jpg
キャパシタ(コンデンサ)に溜まった電気はパソコン自体に通電が無いと自然になくなる仕組みになっていますが、ノートパソコンのバッテリーやつなぎっぱなしのコンセントからの給電により電気が溜まったままとなる場合があります。

キャパシタ(コンデンサ)に電気が溜まったままの状態が継続すると、パソコンの動作時にさらに電気がたまる形になり、貯められる電気の限界を超えて不具合が起こります。

  • パソコンが起動しない(メーカーロゴも表示されない)
  • USBが一切反応しない
上記の症状が弊社で確認している症状です。

まず、パソコンが起動しない場合はコンセントから電源コードを外し、バッテリーが付いている機種はバッテリーを外したうえで30分放置してからバッテリー、コンセントを刺し、電源を入れてみてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2015年11月17日

架空請求メールのおかしい部分を弁護士が解説しています

架空請求メールがよく届きますが、明らかに文面におかしいところがあるということを実際の弁護士が以下のブログで示しています。

架空請求メールはほかの業者における顧客名簿漏洩などで漏れたメールアドレスからランダムに送信している可能性があります。
メールアドレスの@より右側で携帯電話のものかどうかが、だいたいわかります。(契約業者もわかります)

携帯電話であるメールアドレスを抽出し、とにかく無差別に架空請求メールを投げます。
なお、ここ最近は携帯メールをパソコンで送信できるサービスが出てきており、迷惑メールフィルタを乗り越えてくるものもあります。

このような架空請求に引っかかってお金を支払わないよう、ご注意ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2015年11月16日

初心者向けの激安中古パソコンに注意

ここ最近、パソコン・インターネット関連でチラシ、電話勧誘に騙される方が増えてきて弊社に相談が殺到しているため、注意喚起も含めお知らせします。

「約1万円〜2万円程度で中古パソコンを販売します。」という広告で騙された方が増えています。

昔は安いパソコンには2年契約のインターネット接続契約を強制というケースが有りましたが、最近は減ってきました。
その代わり増えたのが、明らかに性能不足のパソコンに無理やり最新OSを入れて初心者用として販売するケースです。

まず、「パソコンの性能が低い=初心者用」という話は明らかにおかしい話です。初心者はWord、Excel、インターネットの閲覧、メールをしたいというケースが多いですが、この内容ができれば動作が遅くても問題無いだろうという論理で販売されています。弊社に寄せられる相談の内容がパソコンの起動が遅い、Word、Excelの起動が遅い、Yahooなどは見ることができるが、Youtubeは再生できないというケースが殆んどです。初心者であってもせめてYoutubeの動画がスムーズに見れるパソコンで有って欲しいと思います。上級者向けとはほぼ自作パソコンを指します。

Pentium4やCeleronの場合性能不足の場合が多いです。

Celeron_logo_21.jpg
また、メモリの容量が1GB以下というケースが100%でした。

メモリはWindows7で最低2GB、できれば4GB積んでいただかないとまともに動きません。(買った当初は動作が快調でもウイルス対策ソフトを入れた途端に遅くなります)

また、「Office付き」という言葉が付いているケースも有りますが、このOfficeはMicrosoft Officeとは限りません。「Kingsoft Office」も「OpenOffice.org」も「Poraris Office」も「Office」と表記できます。すべて無料か行っても4,000円の品です。Microsoft Officeとは互換が無いことも多いです。

公共施設を借りきり1日限りの販売(頒布会)という形で販売している業者も居ます。
ご注意いただきたいと思います。

もし、買ってしまってもメモリを足してMicrosoftOfficeをインストールできれば挽回できる可能性があります。Microsoft Officeの代金は実費かかりますが、数多くのバリエーションを用意しています。弊社までご相談ください。
http://pcassistaizu.com

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2015年08月28日

「Windows10へのアップグレードをご検討ください」がうるさい

Windows7やWindows8.1において、「Windows10へのアップグレードをご検討ください」のメッセージウィンドウが起動時毎回表示されうるさいという方へ対処法。
urusaiicon.png

このアイコン、ウィンドウは2月頃にWindows Updateを介してインストールされたプログラム「KB3035583」によって引き起こされています。このKB3035583をアンインストールし、また再びインストールされないように調整することによって、この忌まわしいウィンドウを消す事ができます。

まずはプログラムの追加と削除(「プログラムと機能」や「プログラムのアンインストール」と表記されています)をひらき、
tsuikatosakujyo.png赤丸の中の「インストールされた更新プログラムを表示」(Win7の場合)をクリック。
KB3035583.pngリストの中から「Microsoft Windows (KB3035583) の更新プログラム」を選択し、アンインストールボタンをクリックしてください。その後しばらくすると、再起動となります。

KB3035583が再びインストールされないよう、Windows Updateを再設定する必要があります。
WindowsUpdateから以下のように設定してください。

無題.png
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2015年08月09日

DNSサーバーエラーでつながらない

Q.

現在、
回線:フレッツ光マンションタイプミニ
プロバイダ:YahooBB!
でネットをアパートで使っています。

Buffalo製の無線LAN親機をNTT製のモデムに接続し
ノートPCは無線LAN内蔵を使用、スマホはWifi設定にで使用していましたが、
ここ1カ月ほど無線LANが不安定になり、
スマホでの接続が途切れ途切れになっていました。

PCでの接続は特に問題なかったので
なんとか我慢して使っていたのですが、
先日、PCを久しぶりに開いて使おうとしたら
ネットが一切開かずトップページがYahooになっているのですが
「YahooJapan待機中です」
という感じの文字が出てしまい繋がりませんでした。

無線LAN親機がおかしいのかと思って
PC.親機.モデムの電源を落とし
数分待ち、立ち上げたのですが繋がりません

セキュリティソフトが邪魔しているのかと思ったので
Windows Defenderを停止してみましたがそれでも繋がりません

Buffaloのサポートソフトで復旧してみようとしましたが、繋がりません
Windowsのトラブルシューティングを進めてみたところ、
「DNSサーバーに問題がある」
というメッセージが出てきてしまい
それ以上進む事が出来ず。
そのまま放置してしまっています。

こういった場合、
やはりYahooに問い合わせるのが一番早いでしょうか?
サポートセンターの電話はいつまでたっても繋がらないので
自力で解決できるのならば解決したいのです。

A.

基本そういう時は、Buffalo製無線LANルーター親機を初期化して最初から設定し直してからだと思います

NTTのモデムにPCを直接LANケーブルでつなぎPCにYahooBBのPPPoE接続設定をして不安定なのか調べる事から始めた方が的確な答えが出ます。もちろんそれで不安定ならNTTに問い合わせるべきでしょう
もちろん問題ないならご自身でバッファロー製無線LANルーター親機なのか、パソコン側なのか原因の切り分けが必要です

今回、こういった事象で問い合わせる先はYBBは必要ありません。原因を切り分けないで問い合わせると「たらい回しの刑」にあいます。
こういった場合の問い合わせ先は上記の原因を切り分けることした上で
NTTかBuffaloかパソコンメーカーのいずれかになります。

posted by ピーシーアシストAIZU at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2015年08月06日

停電後インターネットに繋がらなくなってしまった

Q.
この前停電があり、パソコンのネットが繋がらない状態で困っています。
Wi-Fiは繋がってますが、何か線が外れてる可能性があると警告が出てきますが、外れてはいません。
初心者なので復旧の可能性がある方法を教えてください。


A.
状況を見ていないので確かなことは言えませんが、停電があったことでインターネットにつなげるためのモデムという機械自体の電源も無線LANルーターと同時に切れ同時に立ち上がってしまい、モデムが無線LANルータを認識していないのではないのかと思います。

まずは無線LANと電話回線からつながっているモデムという機械との間の回線をいったんはずし、モデムの電源を切断し、電源を入れ、先ほど切断した回線を接続してみてください。
接続する間隔はモデムが立ち上がるまで、30秒位かかりますがそれから接続してみてください。

それでもだめなら、もう一度、
無線LANルーター、モデムと順番に電源を切断し、
そしてモデム、無線LANルーターと順番に電源を入れなおしてください。
その際、少し間隔を取ってください。


また、パソコンの型式を書いてありますが、問題なさそうなので、問題あるのは無線LANルーターかモデムでしょう。

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2015年07月31日

今日の質問:パソコンが画面が暗い

Q. パソコンの画面が暗いです。電源を入れたら音はするのですが、画面は暗いままです。よく見るとうっすら見える感じです。画面の明るさは最大にしているはずです。どうしたら直るでしょうか。

A. パソコンの画面が暗い場合、液晶パネルの修理が必要です。そのパソコンがいつの製造かによって修理内容が変わります。

Windows7初期の頃までは液晶パネルに冷陰極管(CCFL)とよばれる蛍光灯に似た部品を組み込んで光らせています。
この冷陰極管が切れたために光らなくなった状態です。液晶の蛍光灯が切れたと思ってください。
この冷陰極管の修理を弊社では格安で行っています。10,800円〜

なお、蛍光灯における安定器が壊れることもあります。インバータという部品ですが、このインバータを交換しないと点灯しないことも有りますので、ご注意ください。
ekisyoukouzou.jpg
Windows7中期以降のパソコンの液晶パネルには白色発光ダイオード(LED)が光らせる部品として組み込まれています。
このLEDは長持ちしますが、場合により急速に劣化し故障します。LEDが故障した場合は液晶パネルそのものの交換が必要です。(27,000円〜)
また、このLEDが組み込まれているパソコン特有の事として、液晶ケーブルが抜けかかっている時も画面が暗くなります。この場合は8,640円で修理可能です。
IMG_0090.JPG

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2015年07月30日

本日の質問:パソコンの動作が遅いです(Windows)

Q. Windowsパソコンの動作が遅いです。何とかなりませんか?

A. Windowsパソコンの動作が遅い原因は以下の通り何通りも有ります

  1. メモリーが足りない
  2. ハードディスクの空き領域が無い
  3. ハードディスクの劣化
  4. CPUの動作を独占しているプログラムがある
  5. ウイルスに感染
それぞれの対策は以下になります。

1.メモリーが足りない
基本的にWindowsXPは1GB、Windows Vista、7、Windows8.1の32bitバージョンは2GB、Windows Vista、7、8.1の64bitバージョンは4GB入っていないと明らかに動作速度が遅くなります。ウイルス対策ソフトを入れるとメモリーがパンパンになるためで、入りきれないデータは動作の遅いハードディスクに入ります。このハードディスクの読み書き動作のために速度が遅くなります。
また、メモリーが足りない状況はハードディスクのアクセス過多になるため、ハードディスクの故障を早めます。
当店ではメモリー増設サービスを行っております。機種により費用が変わりますので、お気軽にご相談ください。

2.ハードディスクの空き領域がない
ハードディスクの残りが10%を切ると明らかに速度が遅くなります。
要らないプログラムをアンインストールしたり、要らないファイルを削除して領域を開けてください。
また、意外と忘れられるのがディスククリーンアップツールの実行です。もし、ハードディスクの空き容量が無い場合、アクセサリ内のディスククリーンアップを実行して見てください。

3.ハードディスクの劣化
実はハードディスクは使えば使うほど劣化し、動作が遅くなっていきます。
ハードディスク交換してから使用頻度にもよりますが1年経過からだんだんアクセス速度が遅くなります。
ハードディスクを交換すると速くなります。弊社ではハードディスク交換サービスを提供中です。

4.CPUの動作を独占しているプログラムがある
Ctrl+Alt+Deleteを同時押しで出てくる画面からタスクマネージャを起動できます。(WindowsXP、Vistaは直で起動します)
このプログラムは現在動作しているソフトがハードディスクをどのくらい使っているか表示されます。
その中で使用率が常に100%になっているソフトが有る場合は、パソコンの動作が遅くなります。ほぼフリーズです。
原因となっているソフトをアンインストールして再インストールすると治ります。
特にウイルス対策ソフトの暴走が多いです。
以外にあるのがWindows Updateが暴走するパターン。アンインストール→インストール出来ないため特殊な操作が必要ですので、弊社までご相談ください。

5.ウイルスに感染
ウイルスに感染して重くなることが有ります。また、偽ウイルス対策ソフトまたは偽チューンアップソフトが原因となっていることもあります。
(Registory booster、Registory Reviver、Advanced System Protecterなど)
弊社にて駆除またはリカバリ処理で修理しております。


posted by ピーシーアシストAIZU at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報