2010年09月01日

熱いこのシーズン、ファンの故障に要注意!

最近、CPUファン等の空冷関係故障に起因する起動不良やマザー等の故障が多くなっています。
今年は特に暑くなっているため要注意です。

本来、部屋の中が28度程度だと、稼働中のパソコンの筐体内部は50度を超え、空冷のためのファンが全力で回転します。
しかし、ファンの回転音がしているのに空気口から風が出ない場合、内部にごみが詰まっている可能性が高く、早急にゴミを取り除く必要があります。
当店では、ゴミが詰まったパソコンの筐体内部の掃除も行っております。料金は作業工賃5,250円+検査料3,150円です。

また、ファンが回らないのは完全な故障です。早急にファンを交換しましょう。
ファンの交換も「作業工賃5,250円+検査料3,150円」ですが、交換するファンの材料費1万円程度(機種ごとに違う)が別途必要です。

おかしいと思ったらすぐに対策を行いましょう。放置してより大きな故障に発展した場合、無駄にお金が出ていくだけです。
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2010年08月09日

DSP版Windows7のライセンス扱いでトラブル

自作パソコンの作成代行をしておりますが、以下のようなことがあり揉めています。
もしかすると、同じようなことで困っている方もいるかもしれませんので、経緯を記述いたします。

【経緯】
お客様のご依頼でsofmap.comよりDSP版Windows7 Ultimateを含むパソコン部品を取り寄せ自作PCを作成。お客様からの当店への利益は「パソコン作成代行料」を徴収。部品代は当店で建て替え、後に清算。
パソコン組み立て時にWindows7の認証を済ませてある。

自作パソコンをお客様へ引渡した2か月後、WindowsUpdate後の再起動時にWindowsのプロダクトIDの再認証を要求される。
再認証は弾かれ、プロダクトIDの認証ができなくなる。

当店へ苦情。

パソコンを引き取り、認証するも弾かれたためOSの不具合と考えました。
対応としてOSの再インストール(新品のハードディスク入れ替え)を行いましたが、認証を実施したときに認証を弾かれました。
そこで、Microsoftに確認の電話をします。

「認証サーバがメンテナンス中で調べられない」と回答。

その後、開き直り。
「このプロダクトIDは完成品パソコン本体に貼り付けて販売してある場合のみ有効」
「まれに部品と抱き合わせで販売を認めているので、抱き合わせの商品を教えてほしい」
と回答。
実際にsofmap.comで販売されている「USB2.0増設PCIカード」との抱き合わせであった事を伝える。

「この組み合わせは認めていない」と回答。

sofmapへ電話。Microsoftの回答を伝えると、「当店で検査後、有償で認証させるから送ってくれ」の回答。
当店で不具合は無いことを検査済みの上、すべてsofmap.comから購入した部品で出来たパソコンのOS(プロダクトキー)の不具合を有償で対応とは何事だと反論。

開き直り「貴社でOSを転売したから保証は認めない」と言われる。

当店ではお客様が支払うOS代金を立て替えた認識であり、転売したというのは心外であります。
正規版OSを正規の方法で購入したにも関わらず、このようなトラブルに巻き込まれ、怒り心頭でございます。

皆様はどうお考えでしょうか。

【現在】
まだ決着はついておりません。
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年06月30日

Sony VAIO Fシリーズ Cシリーズ不具合

Sony VAIO Fシリーズ Cシリーズに発熱問題があるようです。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201006/10-084/

対象は2010年1月発売の以下のモデルです。

・2010年1月発売モデル
Fシリーズ: 『VPCF119FJ/BI』、『VPCF118FJ/W』、『VPCF117FJ/W』
Cシリーズ: 『VPCCW29FJ/W』、『VPCCW28FJ/P』、『VPCCW28FJ/R』、『VPCCW28FJ/W』
・VAIOオーナーメードモデル
Fシリーズ: 『VPCF11AFJ』、『VPCF11AGJ』、『VPCF11AHJ』、『VPCF11ZHJ』
Cシリーズ: 『VPCCW2AFJ』、『VPCCW2AHJ』

症状は温度管理機能の不具合により、筐体の変形、やけどの恐れがあります。

対処法としてはBIOSのアップデートを呼びかけています。

BIOSアップデートについては、操作を誤るとパソコンが起動しなくなり、マザー交換になる恐れがあります。

不安な方は当店へご相談ください。アップデートを有償で行います。
posted by ピーシーアシストAIZU at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年06月21日

Twitterのbotを作成中です。

Twitterのbotを作成中です。
パソコンの症状をbot宛につぶやくと、目安の見積もりを返してくれる予定です。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年05月28日

フラッシュメモリの寿命

【重要】この記事は、2008年10月31日の記事の補足です。まず、この記事をご覧になってからお読みください。

フラッシュメモリの寿命について、かなり重要な記事が今月発売の日経PC21(2010年7月号)に掲載されていました。

以前の記事では、フラッシュメモリはいかにも「書き換えさえしなければ永遠にデータが保たれる」ようなことを書いておりましたが、まったくの知識不足であったと認めざるを得ない内容です。

フラッシュメモリの構造はフラッシュメモリのデータを保存する最低単位の回路「セル」に電子を溜め込むことでデータの表現(1とと0)を行っております。

この溜め込んだ電子が時間が経過するごとに抜けていくという問題があり、ある一定以上の電子が抜けると0か1かのデータの判別ができなくなり、データが消失します。
つまり、保存されたデータは永久ではないということがわかりました。

このことを踏まえ、データの永久保存はどのようにすればいいかという点について考えます。

続きを読む
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2010年04月14日

EPSON製(EPSON DIRECT)パソコンリコール情報

EPSON製パソコンにおいて、電源ユニットの半田付け不良から発煙、炎上の恐れがあるとして、以下の機種にリコールが出ています。

デスクトップパソコンEPSON Officeシリーズ
機種名 販売時期 対象台数
EPSON Type-SZ 2002年 1月〜2002年12月 12,856台
EPSON Type-BA 2002年 9月〜2003年 7月 24,986台
EPSON Type-BD 2003年 4月〜2004年 1月 18,176台

デスクトップパソコンEndeavor ATシリーズ
機種名 販売時期 対象台数
Endeavor AT-900C 2001年12月〜2002年11月 13,677台
Endeavor AT920C 2002年 8月〜2003年 2月 14,478台
Endeavor AT930C 2003年 1月〜2003年 9月 31,153台

以上6機種 対象台数合計115,326台

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://shop.epson.jp/html/begin.do?fn=IMP_NOTICE_100413A

また、EPSONでは過去にEdiCubeシリーズも同様な問題でリコールになっております。
http://shop.epson.jp/html/begin.do?fn=IMP_NOTICE_091111A

以上、今後当店での修理の際も影響があるためお知らせいたします。

また、当店では最近はTwitterを介して情報発信を行っておりますので、あわせてこちらもご覧ください。
http://twitter.com/pcassistaizu
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年02月26日

【重要】NVIDIA製チップセット、GPU搭載パソコンの修理について

NVIDIA製チップセット、グラフィックチップ搭載ノートパソコンについて、GPU関連(マザーボード交換)の修理を一時停止致します。

最近、NVIDIA製チップセット、グラフィックチップ搭載ノートのGPU(グラフィックチップ)不具合が増えております。

この不具合の原因は熱によるチップの焼損であり、実際にNVIDIAも不具合を認めてリコールを実施しております。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20390032,00.htm

DELLに関しては無償修理の対象です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0730/dell2.htm

当店では、今までマザーボードの交換を実施しておりましたが、保障期間中に同一部分の故障が非常に多いため、これ以上の対応は困難と判断いたしました。(NVIDIAのGPU不具合関連はすべて赤字です)

今後、NVIDIAチップ搭載ノートパソコンについては直接メーカーへ修理をお願いします。メーカーにて無償修理の対象になる可能性もあります。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年01月29日

SONY VAIO一体型パソコンのバックライト取り扱い開始!

株式会社エレバムとの共同企画第1弾!

Sony VAIO一体型 VGC-LAシリーズ用液晶バックライト
長さ417mm φ2.0mm 入荷しました!

このバックライトは現在、国内、海外でも流通しておらず、特注になっておりました。しかし、需要が多いと判断し当店の発注で作成してもらいました!

なお、価格は他のバックライトと同じです。

当然、VGC-LAシリーズのバックライト修理も受け付けます。
このシリーズの修理は今までお断りしておりましたが、ついにバックライトができましたので、一度断られた方もご検討いただければ幸いです。

当店だけの独占販売です! 是非ご利用ください。

バックライト販売はこちら
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年01月27日

[個人的メモ]ALi M5229 PCI Bus Master IDE ControllerのPIO病

修理で遭遇したため、メモとして残しておきます。
RADEON IGPのチップセット採用機のサウスブリッジには、一時期ATI純正のものが安定していなかったため、互換性のある「ALi M1535+」チップセットを採用したマザーがあります。
また、Sony、Fujitsu、NECにこの組み合わせ採用パソコンがあります。(私が遭遇したのは Sony VAIO VGN-K50B でした。)

このサウスブリッジに搭載されているIDEコントローラ「ALi M5229 PCI Bus Master IDE Controller」には先天的なPIO病を抱えております。

症状はBigDrive(137GB以上)のハードディスクを接続すると、強制的にPIOになってしまうというものです。

治療法としては、ALiで公開されたSCSIドライバでIDEドライバを上書きするという方法をとります。

このサイトにアクセスし、「UPDATE!!!」のすぐ下にある「IDE4008.exe」のリンクからファイルをダウンロードし適用します。
http://wwwcsif.cs.ucdavis.edu/~leeey/a7a266/

なお、再起動は2回ほどかかりますのでご注意ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2010年01月20日

InternetExplorerに緊急パッチ

本日、本来のパッチ配布スケジュール外のパッチが公開されました。
内容はInternetExplorer向けのものです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100120_343497.html

どうもGoogleが狙われた件の修正のようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342505.html

特にIE6使用者が狙われています。すぐにパッチを適用しましょう。
Windows Updateを実行してください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2010年01月08日

ウイルス対策ソフトで安心してはいけない

本日、「Security Center」というウインドウを表示するウイルス対策ソフトが入っていたパソコンの修理を行いました。

単純に駆除でしたが、このパソコン、「Norton Internet Security 2010」が入っていてしかも更新有効の状態でした。
この状態で偽ウイルス対策ソフト+ウイルス5本感染しておりました。

どうも、Nortonは偽ウイルス対策ソフトがレジストリを操作し機能しないよう設定されていたようです。
その後、偽ウイルス対策ソフトがウイルスをダウンロードしたと考えられます。

このウイルス対策ソフト、パソコンのユーザーがインストールしない限り入りません。

このパソコンにはファイル交換ソフトが入っていました。

ウイルス対策ソフトは自動実行のファイルからは保護してくれますが、ユーザーが実行するファイルまでは保護しきれない部分があり、日ごろからの「変なファイルは実行しない(ブラウザ上からも)」という心がけはいつまでも大事ということです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年12月25日

年末年始の営業について

平素はピーシーアシストAIZUをご利用いただきありがとうございます。
年末年始の営業については以下のとおりになります。

2009年12月31日まで 通常営業

2010年1月1日、2日、3日 休業
※休業日に緊急で対応する場合、「休日」扱い(10,500円割り増し)になりますので、ご注意ください。
※緊急対応の依頼は「090-3420-5144」までお願いします。

2010年1月4日から9日まで 通常営業

2010年1月10日・11日 社員研修のため休業
※ただし問い合わせメールについては、確認パソコンを携帯いたしますので可能です。電話の問い合わせは緊急連絡先の番号「090-3420-5144」になります。

2010年1月12日から通常営業になります。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年12月08日

店舗移転のご案内と電話不通のお詫び

平素はピーシーアシストAIZUをご利用いただき、ありがとうございます。
本日、事務所を移転いたしましたのでお知らせいたします。

新事務所の住所
965-0878 福島県会津若松市中町1−9
電話番号は変わりません。

元住所(キャッスルマンション)に発送済の依頼品に関しましては、各運送会社様に転送手続きを済ませておりますのでご安心ください。

また、この移転作業の際、10:30〜13:30の間電話が不通になりました。
お客様にはご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
posted by ピーシーアシストAIZU at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年11月09日

アイオーデータ製NAS(LAN接続HDD)の一部に発煙の恐れあり。

情報元はこちらです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091109_327632.html

今回発煙する可能性がある機種は「HDL-GT」、「同GTR」、「同GTR2U」シリーズです。

対象のNASをお持ちの方はファームウェアのアップデートをしてください。できない方は当店が代行で実施することもできます。

また、この不具合が発言してしまった場合、無償修理になる模様ですが、かならずハードディスク内のデータがどうなるかを事前に確認してください。
修理の方法によっては消される可能性があります。
posted by ピーシーアシストAIZU at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年11月07日

無償のウイルス対策ソフトがMicrosoftから出ました。

なんと、Microsoftから無償のウイルス対策ソフトが出ました。
その名は「Microsoft Security Essentials」です。

ここからダウンロードできます。

Windowsが正規のものであればインストールできます。

このようにMicrosoftより無償のウイルス対策ソフトが出ましたので、かならずウイルス対策ソフトは入れておきましょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年11月06日

SOTECでリカバリDVD(リカバリCD)が作成できない機種のハードディスク交換方法

SOTECで「緊急復旧CD」が付属し、ハードディスク内にリカバリ領域が存在するパソコンは、リカバリCD、DVDが作成できません。
さらに、リカバリDVDの提供もありません。(SOTEC Q&A 文書番号0000001523)

これでは、ハードディスクが故障した場合、自力で換装することができないことになります。(メーカー修理になってしまう)

しかし、なんとかリカバリDVDを作成することができました。また、ハードディスクの換装の際もコツがいるようです。

以下の方法ができない方へ、ハードディスクのリカバリ領域が無事の場合、ピーシーアシストAIZUにてリカバリDVDの作成、ハードディスクの換装サービス(有料)を行っております。
ぜひ、ご利用ください。

リカバリDVD作成方法、ハードディスク換装上の注意
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年10月31日

Win32/Daonolというウイルスに注意してください。

Win32/Danolというウイルスがはやっているようです。
このウイルスはWindowsやFlashのセキュリティホールを使用して浸入します。

Windows Updateは必ずしておきましょう。
また、Flashのセキュリティホールを使用しているウイルスなので、Flashのアップデートも忘れずに。

そして、ウイルス対策ソフトは必ず入れておきましょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

Windows7のマルチタッチは失敗しやすい

 アイ・オー・データ製品などで採用されている光化学センサーの
場合は、「指の影」を使って位置を判定するためか「爪の先」
ではなく、「指先」で操作するのがまず良さそう。
また、「”指で押す感覚”で操作すると、操作に使っていない
指がつい光学センサーの検出範囲(液晶面より数mm)に
入ってしまい、結果として誤検出を起こす」(マルチタッチ
関連メーカー)という。このため、「押す」のではなく、
「軽く触る」という感覚がいいようだ。
 また、ページ送り/ページ戻りに使う「フリック操作」の場合
「画面を押して指をはらう」という指の動きがドラッグ操作と
ほぼ同じ。
高速に行うとフリック操作、低速ではドラッグ操作と認識される
ため、フリックをしたい場合は特に「素早く」を心がけて操作した
ほうがいいだろう。
 なお、フリックの「操作方向」が「ページ送り」でイメージ
する矢印方向と逆なのも要注意。指を押して左に払う。
つまり「←」をイメージするとページ送りに、逆に「→」を
イメージする操作をするとページ戻りということになる。
これは「矢印」をイメージするのではなく、置いてある紙を
指で動かすイメージで操作すると混乱がなくなる。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年10月30日

Windows7はVistaとどのようなところが違うか(完全版)

Windows7が発売されました。Vistaに比べてかなりの改善が行われています。
今回はWindows7がWindows Vistaからどのように進化したかを報告したいと思います。

実際、この記事を書いているパソコンにはWindows 7 Home Premiumが入っています。
使用感を交えて報告いたします。

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(1)とにかく動作が軽くなった
Vistaの弱点のひとつとして動作が重いというのがありました。ネットバースト系(Pentium4とかPentiumD、その廉価版のCeleron)では3GHzを超えないと厳しいところでしたが、Windows7ではCeleron 2.2GHzのパソコンでも特に重く感じなかったのが素晴らしかったと思います。
WindowsXPよりは重いですが、(Socket 478の)Celeron 2GHzでも大丈夫でしょう。ただし、Vistaから搭載されている視覚効果Aero(エアロ)は、GeForce FX5000系以降かRadeon X系以降じゃないと動作しないようです。

(2)プログラムの実行や何かの設定をするたびに黒く反転するアレ(UAC)が最低限になった。
特にフリーソフトを使う人は感じると思いますが、正式なインストールを経たソフトではないと実行するたびに画面が黒く反転し、承認しないと実行されないという不便なところが解消しました。
このUACの反応を調整できることで対応したようです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/08/002/index.html

(3)lzhファイルの解凍、isoファイルのCD/DVD書き込み機能を標準搭載。

今のところ、以上の3点が自分にとってよかったと思う点です。
これ以外にも新機能はありますが、XPからの乗り換えの理由はこの3点で十分でしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年10月24日

windows7についてのアドバイス

・Windows7にはどんな種類があるの?
 さて、Windows7に乗り換えるとしたら、どのパッケージを購入ば
 よいのでしょうか?
 Windows7には、用途に応じて6種類のエディションが用意
 されています。
 その内訳は「Starter」「HomeBasic」「HomePremium」
 「Prefessional」「Enterprise」「Ultimate」です。 
 このうち、「HomeBasic」は日本国内では販売されず、
 「Starter」はパソコンメーカーがプリントインストールして
 提供する製品となります。また、「Enterprise」は
 企業向けユーザー向けとなります。
 このため、実質的にはパッケージ版として購入可能な製品は
 「HomePremium」「Professional」「Ultimate」の
 いずれかになります。
 機能的には全ての機能を搭載した「Ultimate」、Ultimate
 から多言語対応と情報を漏えいさせないための暗号化機能
 BitLokerを省いた「Professional」Professionalから
 ネットワークバックアップ機能、企業のネットワークに
 接続するためのドメイン参加機能、XPモードを省いたのが
 「HomePremium」となります。
・家庭で使うならどのエディション?
 メールをやり取りしたり、ホームページを見たり、ブログを
 書いたり、写真やビデオを取り込んだりと、家庭などで
 一般的な用途にパソコンを使うのであれば「HomePremium」
 がもっとも適したエディションになるでしょう。
 最上位のUltimateと比べるとXPモード、、ドメイン参加
 ネットワークバックアップ、BitLoker、多言語対応の機能が
 なくなりますが、これらは全て企業向けの機能となります。
 Windows7の新機能として、いろいろなところで紹介されている
 XPモードが使えないのが少々残念ですが、
 XPモードの利用には 仮想化技術に対応したCPUも
 必要になりますので、そもそも
 今お使いのパソコンが対応していないと利用できません。
 価格も通常版で24,800円、アップグレート版でも15,800円と
 手頃な上、おそらくメーカー製のパソコンにももっとも
 多くプリントインストールされると予想されますので
 Windows7の中でもっとも一般的なエディションと
 なるでしょう。
 HomePremiumでも、改善されたタクスバーやAero Peekなどの
 新機能、非常に快適な動作速度というWindows7ならではの
 メリットを得ることができますので、家庭で使うには
 もっとも適しているでしょう。
・職場で使うならどのエディション?
 企業などの大量導入する場合などは、恐らく1つの
 Windows7に複数の使用権が付与されたボリュームライセンスで
 提供されるEnterpriseが採用されることも多いでしょう。
 一方、もしも家庭でも職場でも使うパソコンを自分で
 購入するというのであれば、必ずProfessional以上の
 エディションを選んでおきましょう。
 セキュリティの問題で個人のパソコンを企業のドメインに
 参加させることはなかなか難しくなってきていますが、
 もしも可能であってもwindows7がドメインへの参加機能を
 サポートしていないと企業のネットワークに繋ぐことは
 できません。
 ドメインへの参加はProfessional以上でのみサポート
 されていますので、Professional/Enterprise/Ultimateの
 いずれかのエディションを選択しましょう。
 また、BitLokerによる高いセキュリティ機能や海外との
 情報のやり取りなどに便利な多言語環境が必要な場合は、
 全部の機能が搭載されたUltimateやEnterpriseが必要に
 なります。用途を考慮して適切なエディションを選ぶ
 ようにしましょう。とのあれ、様々な新機能が
 搭載されたWindows7。10/22の発売が非常に楽しみです。
posted by ピーシーアシストAIZU at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス