2009年03月25日

松下のスリムドライブは欠陥商品なのか

前々から気づいていたのですが、ピーシーアシストAIZUに入ってくる故障パソコンのうち、CD、DVDドライブ故障のものは8割方松下製ドライブ(UJ-XXX、UJDA-XXX)を搭載しています。

故障の内容はCD、DVDが読めない、書けない、認識しないといった具合でドライブ交換すると直ります。(つまり、ドライブが故障しているわけです)

あまりにも松下製が故障するので、なぜ故障するのか当店なりに考えてみました。
色々なパソコンと接しているうちに、一つの故障パターンが見えてきました。

まず、同じ松下製なのに故障しにくいスリムドライブが存在すること。
そして、故障するドライブの形状が同じこと。この2点です。

松下製なのに故障しにくいスリムドライブとは・・・
まず1つめがLet's NoteのWシリーズ、Tシリーズに搭載されているドライブです。
2つ目がこれ。
LF-P767CLF-P767C

共通していることは、ドライブの蓋が上に開くんですね。
逆に故障しているのは横に飛び出すか、スロットインタイプのものです。

ということは、モジュール(基盤やレンズ)の欠陥ではないといことになります。

そして、ドライブが故障したパソコンに共通している点、それはホコリがドライブに詰まっているという事です。(肉眼では確認できない部分に詰まっているケースも)

どうも、ホコリを吸い込みやすい構造のようです。
長持ちさせるには、ホコリが少ないところで使用するか、定期的にドライブを掃除(難しいですが)するのが良いと思います。
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2009年03月13日

5年前のモバイルパソコンと現在売られているネットブックの性能差

ネットブック買い替えの損得に関する記事がインプレスに掲載されています。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090314/sp_netbookv1.html

執筆者は「改造バカ一台」の高橋氏です。

かなり面白い記事でしたので紹介します。

5年前のモバイルパソコン(記事ではVAIO Type S VGN-S70B)とEeePCの比較です。

個人的な感想では、HDDを強化(SSD換装)すれば、今のネットブックよりも性能は上になってしまうようです。
当ブログで何回も触れているとおり、HDDは消耗品です。5年にもなると、経年劣化の症状が出てきてもおかしくありませんので、予防的な意味でも換装したほうがいいでしょう。

結論として、Pentium M搭載のモバイルパソコン所有者はネットブックに買い換えるより、SSD換装のほうが安上がりで性能が上になってしまうことが多いということです。

当店ではSSDへの換装も承ります。モバイルパソコンで有名なLet'sNoteシリーズも、分解割り増しはありますが随時受け付け可能です。

ぜひ、ネットブックへの買い替えよりも、自分愛用のパソコンを強化することを検討してみてはいかがでしょうか。
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2009年03月04日

PE_VIRUXウイルスに要注意

最近、よく感染が報告されているのは、Autorun.infを悪用したウイルスですが、トレンドマイクロでは今後PE_VIRUXというウイルスへの警戒を呼びかけています。

http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20090304021511.html

このウイルスは、近年あまり見かけなくなった「ファイル感染型」ウイルスです。
つまり、既存のexe等の実行形式ファイルにウイルスコードを書き込んで感染するタイプのウイルスです。

同型のウイルスでは過去「チェルノブイリ」というウイルスが流行しました。(もう10年前ですが)
このときはウイルスコードが決まった位置に書き込まれるため、ファイルからのウイルス駆除は簡単でした。(ウイルス対策ソフトは対応できました)

しかし、PE_VIRUXはウイルスコードを実行形式ファイルのランダムな位置に書き込みを行い、なおかつ暗号化するようです。
つまり、書き込まれる場所によっては実行形式のファイルが破壊されます。(本来のプログラムがウイルスで上書きされます)
また、暗号化も回数を重ね、ランダムなコードを書き込む様子もあり、ウイルス対策ソフトでは対応が難しくなっています。

トレンドマイクロでは、ウイルス対策ソフトの更新をまめに行い、変なファイルは開かないよう(基本的なことですが)呼びかけています。
posted by ピーシーアシストAIZU at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月27日

Black Berry Boldに不具合があった模様

BlackBerryBoldに不具合が合ったようです。
現在発売停止になっています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/27/news059.html

情報では充電池の不具合のようです。
今後の情報にご注意ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月19日

ボット型ウイルスの対策法(追記)

本日の記事、ボット型ウイルスの対策法をまとめたサイトがありますので、参考にどうぞ。
http://www.botkujo.jp/
posted by ピーシーアシストAIZU at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

ウイルスに感染しないために

本日19時30分よりNHK総合で放送されたクローズアップ現代にて、コンピュータウイルス(特にボット系ウイルス)についての最新情報を放送していました。

最近のウイルスはボット型が多数を占めています。
このボット型ウイルスというのは、感染したパソコンを攻撃の踏み台にするウイルスです。
特殊なソフトでウイルスに対し「指示」を出すと、同じウイルスに感染しているパソコンの間で「指示」をやり取りし、「指示」の内容を実行します。(感染パソコン全てでです)

この「指示」は、多いのがネット上の特定コンピュータにアクセスするだけのことですが、感染しているパソコンがウイルスによっては600万台あるため、攻撃対象のコンピュータは対処できずに故障します。

このコンピュータがヤフーや楽天のようなサイトを配信しているならば、被害は甚大です。

さらに闇世界では、このボット型ウイルスの命令発動権をレンタルして莫大な利益を上げている者もいます。

そして、感染したパソコンは感染したことに気づかないように今日も動いています。(使用している人も気づいてません)



ウイルスは昔は怪しいファイルを開かなければ感染しませんでしたが、CodeRedというウイルスが風穴を空けてしまいました。

このCodeRedは特定のセキュリティ対策プログラムを適用していないIISを運用しているコンピュータに自動で感染するウイルスでした。

つまり、何もしていなくても勝手に感染するウイルスの第1号です。
ただ、このときはIIS自体が一般の人は使用していなかったので、一般への被害はあまりありませんでした。

一般の人に被害が出た自動感染のウイルスの最初はNimdaだったと思います。
このNimdaはWindowsに標準搭載されている機能を使い、ネットワーク経由で自動感染するウイルスでした。(それ以外にもメールのパターンやウェブサイト改ざんによるウイルス埋め込みなど、考え付くありとあらゆる感染手段を使用しています)

現在はこのNimdaを参考にして非常に多種類のウイルスが作られてしまっています。

当然、自動感染の方法も日々研究されているでしょう。
次々と新しい手段で感染を試みます。

このようなウイルスからどのように守ればいいのか・・・



当店から考えたウイルス感染防止の方法は以下の4つです。

1.ウイルス対策ソフトをいれ、契約が切れないようにする。
2.ウイルス対策ソフトは常に自動更新にし、1日1回ウイルススキャンをかける。
3.ウインドウズの自動更新をONにしておく。
4.必ずルーターを入れる。(ネットからの不正データをシャットアウトします)

これでも防ぎきれないことがありますが、今できることでは限界でしょう。
特に4はお勧めです。光回線を導入された方はモデムにルーターが搭載されていますので問題ありませんが、ADSLの方はルーターがない人が多いですので(フレッツ接続ツールを使用している人は特に)導入を検討していただいたほうがいいです。

なぜルーターを入れるのか。
ルーターと同じ機能(不正なアクセスを遮断する)がウイルス対策ソフトにもあります。これでもある程度は有効ですが、ウイルス対策ソフトに穴があった場合防げません。(ウイルス対策ソフトを導入していることを前提で)ルーターがあれば2段階の壁があり、今まで以上に不正アクセス(ウイルスの自動感染)を防ぐことができます。
posted by ピーシーアシストAIZU at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年02月16日

無償のウイルス対策ソフトCOMODO

ウイルス対策ソフトはほとんどのものが有償です。

その中でも無償で使用できるものもいくつか存在しますが、ユーザー登録が必要だったり、アドウェアまがいのものをインストールする必要があったりします。

そんな中で、無償で使用でき、ユーザー登録が義務でないソフトとしてCOMODOがあります。
http://www.personalfirewall.comodo.com/download_firewall.html

日本語表示が出来ず英語表示だけという壁はありますが、最低限のセキュリティ対策を行いたいときには便利です。

ちなみに、まとめWikiが存在します。インストール、運用の参考にしてみてはどうでしょうか。
http://www4.atwiki.jp/comodopf/
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年02月12日

NEC、富士通、EPSONユーザー向けSeagate製HDD問題の対策パッチ提供

NEC,富士通、EPSONユーザー向けにSeagateのハードディスク問題対策パッチが公開されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0212/seagate.htm

以下、記事の引用です。
NECの対象機種は、店頭販売モデルでは、2008年9月に発売したPC-VN770RG/750RG、PC-VW790RG/770RG/500RG、PC-VL500RG/300RG、PC-VM100RH、PC-VR730RG/330RGの10機種。Web直販モデルでは、2008年9月に発売されたモデルで、PC-から始まる構成コードの右から6桁と7桁目がGC/HC/LC/NC/RCの320GBまた500GB HDD搭載モデル、および2009年1月に発売された同GDの計6機種。いずれもVALUESTAR G タイプNの16型を除く。


 富士通の対象機種は、2008年秋冬/2009年春モデルのFMV-DESKPOWERシリーズ、2008年夏/2008年秋冬/2009年春モデルのFMV-TEOシリーズ。


両社とも、パッチはネット上公開ではなく、要求のあったユーザーに郵送で配布するようです。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
NEC
http://121ware.com/navigate/support/nec-hdc/
富士通
http://azby.fmworld.net/support/info/20090210/
EPSON DIRECT
http://www.epsondirect.co.jp/support/information/2009/seagate.asp
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2009年02月11日

スパンションジャパンの会社更生法適用

昨日、スパンションジャパンの会社更生法適用報道がなされています。
スパンションジャパンの工場は会津若松市にあります。実は会社更生法適用前にかなりのリストラが行われていました。

実際に当店にも人を雇ってくれという話があり、半導体業界全体の景気の悪さを感じました。

今後、このような景気が続くと業界再編が起こり、入手が不可能になる部品が発生するかもしれません。

当店では、できる限り部品が入手できるよう努力いたします。
一部のメーカーに関しては安定した入手ができるよう、某代理店と契約を行いました。
また、安定した購入を行うため、部品の販売も開始しました。

ピーシーアシストAIZUはお客様のパソコンが末永く使えるようサポートいたします。

今後とも、ピーシーアシストAIZUをよろしくお願いいたします。
posted by ピーシーアシストAIZU at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月10日

2009年6月以降ネットで薬が買えなくなることに関して

現在、ヤフーや楽天において、本年6月以降のネットでの薬の販売規制を撤回するよう署名活動が行われています。

ネットでの販売に関しては、全国薬害被害者団体連絡協議会(http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/)の主張もうなづけます。

ただ、この薬の販売規制に関してはネット以外にも、いわゆる「富山の置き薬」も規制対象になっています。

理由としては、薬を実際に使用するときに薬剤師のアドバイスなしに使用する恐れがあるからでしょう。

ただ、この規制には問題があります。

ヤフーや楽天が主張している「地方で薬が入手しにくくなる」という点です。

私たちが仕事をしている会津地方は、会津盆地を除けば山間地です。
特に桧枝岐村みたいなところだと、薬を買うのに南会津町の山口まで出なければなりません。場合によっては田島まで出なければなりません。
つまり、規制が導入されると薬を買うのに車を運転して40分〜1時間半運転する必要があります。
病気の状態で車を運転するのは危険です。
バスもありますが、1日3往復程度で不便です。

このような桧枝岐村の人たちは富山の置き薬を頼りにしてきましたが、これが規制対象になっています。

今後、病気になったときは危険を覚悟で車を運転するか、医者に頼るかするしかありません。
ただでさえ少ない山間部の医者が、これによる過労でなおさらやめてしまいます。

薬局の薬剤師が医薬品を直接届けるサービスがあれば解決しますが、ガソリン代や人件費を考えると採算が取れません。
また、コンビニに資格を持ったものが居れば薬を販売できますが、桧枝岐村からコンビニまでは1時間以上かかります。(はっきり言って南会津町山口の薬局のほうが近い)

この規制の請願を行った全国薬害被害者団体連絡協議会のサイトには、この問題に関する対策案が示されていません。
あまりにも無責任だと思います。
山間部の住民はリスクを背負えといっているのと同然です。

私は、薬のネット販売を規制するなとは言いません。
提示した問題に対する対策を必ず出していただきたいと思います。
posted by ピーシーアシストAIZU at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月09日

Windows7からはネットブックに制限がかかる模様

2月4日の記事において、Windows7のエディションをお知らせいたしました。
http://pcassistaizu.sblo.jp/article/26278156.html

その際、ネットブックへは機能制限版が出るということが書かれましたが、具体的にどのようなものになるか考えて見ます。

ちょうど2月9日にエディションについての話題をimpressのフリーライター笠原氏が書いていますので、これを参考にしてみましょう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0209/ubiq246.htm

具体的にはネットブック用のStarterEditionは以下の機能制限があるようです。

1.画面の解像度の制限
2.同時に開けるウインドウ数の制限
3.付加機能の制限(Aero無しとか)

画面の解像度の制限は現在発売されているネットブックの平均的な1024×600程度が限界になると予想します。
色々な雑誌のフリーライターさんの予想もこのような感じです。

同時に開けるウインドウ数の制限は下手すると3〜4個程度になるのではと考えます。

付加機能が無いのは仕方ないでしょう。Microsoftはネットブック向けのOS(WindowsXP)を3,000円(30ドル)程度で提供しているとimpressの笠原氏の記事に書いてありますし。
サービスにも限界がありますね。

つまり、Windows7以降のネットブックは思うようにアプリケーションが使用できなくても仕方が無いという状態になります。

続きを読む
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2009年02月05日

WindowsXP販売終了による当店の対応

WindowsXPは1月31日をもって、CD、DVD版の販売を終了いたしました。
パソコンショップもWindows XPのCD、DVD版の在庫がなくなり次第販売終了となります。

WindowsXPのDSP版販売終了に伴い、当店は在庫を極力持たない営業方針のため、入手不可能の場合はWindows Vista(Home Basic等)にて対応します。

また、メーカーのリカバリディスクの提供もXPモデルに関しては縮小の方向です。
リカバリ提供があるメーカーのXPモデルでも機種によっては提供終了になっているものもありますので、ご注意ください。

リカバリディスクがある方は無くさないよう、気をつけてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年02月04日

Windows7はどうなるか

マイクロソフトはWindows Vistaの後継OS、Windows7の開発を急いでいます。
理由としては皆さんも気づいていると思いますが、Vistaの売り上げが悪いのですね。

なぜ売り上げが悪いのかというと、Vistaの利用者に聞くと揃って以下の不満をぶつけます。

重い・・・・・無駄な機能が多いせいで、WindowsXP同等の機能しか利用しない場合でも、動きが遅い。
うるさい・・・少し設定いじるだけでも確認を求める。操作している人をウイルス扱い。
動かない・・・一部の市販のソフトの対応が遅れてます。独自のソフトはなおさらです。(対応してもらうのに金がかかる)

さすがにWindows7では重い、うるさい点は修正するようです。(動かないに関してはWindows7がWindowsVistaのバージョンアップなので変わらないでしょう)

次回のWindows7の公開はリリース候補版(RC)になります。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/02/22287.html

つまり、「重大なバグが見つからない場合はそのままで出す」バージョンになります。(まぁ、バグが無いということは有り得ないと思いますが)

うまくいけば年内に発売ということもあります。(前例から考えるとうまくいくことはほとんど無いですが)

エディションは全部で6つの予定です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/04/22317.html

ネットブック向けのWindowsは、XPのときに機能そのままでライセンス料を値切られた(半額以下)という過去があり、ネットブック用に機能制限版を出すようです。


ちなみに、WindowsXPのOEM(DSP)版販売は1月31日をもって終了しています。
一部の店舗には在庫がありますが、在庫がなくなり次第に終了になります。
WindowsXPが欲しい方は早く入手する必要があります。
posted by ピーシーアシストAIZU at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについてのアドバイス

2009年01月30日

日立型1.8inchのSSDが発売

日立型1.8inchのSSDが発売されました。
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonster18.html

日立型1.8inchハードディスクはすでに生産終了しており、入手も非常に困難です。
現時点で確認できるのが、一部の販売店にて20GBの確認がありますが、20GB以外の容量はヤフーオークション頼りの状態です。

このSSDは32GBあるため、機種によってはある程度のスペックアップになります。

当店では、このSSDの入手が可能な限り交換サービスに応じます。
現時点での当店での価格は24,800円になります。
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2009年01月28日

パソコン保守部品販売開始のおしらせ

ピーシーアシストAIZU保守部品の販売は2012年末を持ちまして終了いたしました。

ピーシーアシストAIZUでは、この度一部メーカーの保守部品を販売することになりました。
対象のメーカーはNEC、富士通、Panasonic、シャープ、東芝です。

なお、保守パーツは同じ部位の部品でもメーカー、機種ごとに違いますので、種類としては星の数ほどあるかもしれません。

そのため、WEBに価格の記載が一切出来ません。
この点、ご了承いただきたいかと思います。

対象メーカーの保守部品がほしい方は規定のフォームからメーカー、機種名、部品名と個数を連絡先を沿えて送信してください。

当店より見積もりをFAXにて発送いたします。
その見積書に部品の価格が記載されますので、検討いただければと思います。

その後、発注される場合は銀行振り込みで代金送金後、見積書が発注書を兼ねていますので、必要事項を記入の上、当店までFAXしてください
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2009年01月23日

ネットブック(ミニノート)パソコンの液晶修理は割高になることが多い

ここ最近発売されたVAIO Type Pが好評のようで、売り上げを伸ばしています。
このような「超」小型パソコンは液晶のバックライトにLEDを採用しているケースが多く、液晶修理の際に「液晶交換」となります。

よって、修理費用が冷陰極管バックライトに比べ割高となります。

現在の相場としては、8.4〜12inch wideで4万円程度とまだ高く、機種によっては、パソコンそのものを買い換えたほうが早くなります。

ミニノートは他にメモリオンボードの機種もあり、メモリが壊れるとマザーボード交換になってしまう機種もあります。

同じようにEeePC 4G-XはSSDもオンボードで修理はマザーボード交換です。

このように、安いネットブックは「壊れたら買い替え」というのを考えて購入する必要があるでしょう。
posted by ピーシーアシストAIZU at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年01月21日

【速報】Seagete製ハードディスク販売停止

本日付の記事の続報です。
秋葉原で該当機種の販売が停止された模様です。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090124/etc_seagate.html

今後リコールがかかる可能性が出てきました。
情報にご注意ください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

Seagate製ハードディスクの問題

この年末年始、掲示板界隈ではSeagate製ハードディスクの不具合報告が多数寄せられていました。
主に最近生産された500GB以上の大容量のものが中心でしたが、Seagate社が認めていなかったため、掲載を遅らせていました。

ここにきて、Seagate社が不具合を認めましたので、お知らせいたします。

詳しくはimpressの記事をご覧ください。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0119/seagate.htm

症状としては最悪ハードディスクが認識しなくなるというもので、かなり危険な問題です。

該当のハードディスクは
Seagate Barracuda ES.2
ST3250310NS
ST3500320NS
ST3750330NS
ST31000340NS
Seagate Barracuda 7200.11
ST3320613AS
ST3500620AS
ST3640323AS
ST3750330AS
ST31000333AS
ST31000340AS
ST31500341AS
ST3500320AS
(以上、まとめサイトより引用)

有志によるまとめサイトがあります。
http://wikiwiki.jp/buyhdd/?7200.11%C9%D4%B6%F1%B9%E7

該当のハードディスクの購入方法によって対応が変わりますので、まとめサイトの情報を参考にしてください。
posted by ピーシーアシストAIZU at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報

2009年01月15日

パソコンの修理部品保有期限に注意

先日、研修のため東京へ行って参りました。

その際、商談のために某東芝の代理店様へ寄った際、店員より重要な情報を頂きました。

今まで各メーカーの修理部品の保有期限は政令により製造終了から7年となっていましたが、その政令が時代に即した改定がなされたようで、各メーカーの裁量で修理部品の保有期限を決定できるようになったそうです。

実際に代理店が扱っている東芝では、ある時期(詳しい時期は聞けませんでしたが)からのパソコン機種の保守部品は3年で手に入らなくなることがあると言われました。

実際、東芝の修理窓口の規約を見てみると、保守部品の保有期限に関しては以下のようになっています。

https://pcrepair.jp/irpc/irpc_wb000/irpc_top.aspx
13. 保守部品(補修用性能部品)の保有期間
保守部品(補修用性能部品)とは、本製品の機能を維持するために必要な部品です。保守部品の最低保有期間は、製品発表月から6年6カ月です。保有期間の終了をもちまして、保守対応は終了とさせていただきます。


つまり、製造終了からではなく、発表から6年6ヶ月で終了となるわけです。

その機種の発売期間が長ければ長いほど、製造終了からの部品が入手できる期間が短くなります。
アウトレット(型落ち)の新品ならなおさらです。

当店では、もし新品部品が手に入らなくなった場合でも、各問屋やオークション等(場合によっては海外)を経由して新品、中古部品を入手し修理いたします。

もし保有期限が切れている機種であっても当店で対応いたします。ご相談ください。
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2009年01月05日

1円パソコンの仕組み

最近、秋葉原を歩くと1円とか100円とかでパソコンを販売している店が目立ちます。

どの店もパソコンを1円(100円)で販売する代わりにイーモバイルの2年縛り契約(2年間の契約維持を必須とする契約)を結ぶことを条件にしています。

さて、この方法で購入した場合、実際得なのか検証してみました。

契約させられるイーモバイルのプランは「にねんMAX」です。
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=561
家電量販店経由で通常契約である「新にねん」で契約した場合に、家電量販店に対し支払われる販売奨励金(インセンティブ)の額48,000円に対し、21,600円を加算する(合計69,600円)契約です。
この販売奨励金はお客様が端末(イーモバイルの端末以外でもOK)を購入する際の足しに使用すると決まっています。
この販売奨励金をパソコン販売時の原価や利益の不足分に充てているから1円パソコンが実現するわけです。
では、実際得なのか・・・
posted by ピーシーアシストAIZU at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理に関する情報